2005年11月30日

『パンダのちえ』 古草秀子(訳)

「パンダのちえ」早川書房
Ray G.Strobel(著)古草秀子(訳)

早川書房から出版されている、
かわいいパンダのフォトブックです。
パンダ達は、スミソニアン国立動物園のパンダ。

写真1ページ毎に、
あたたか~いメッセージが付いていてます。
パンダの写真も本当に可愛い!
こういうメッセージを、翻訳するのは難しそうです。

忙しい時に、ちょっと読んでみて、
一息つけるような、ほんわかフォトブック。
posted by 葉月 at 18:38 | TrackBack(0) | 写真集 | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

『第三の時効』 横山秀夫

「第三の時効」集英社 横山秀夫(著)

表題作の「第三の時効」が、
この中では、一番面白かった。

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posted by 葉月 at 23:57 | TrackBack(0) | 小説(男性作家) | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

『金沢殺人事件』内田康夫

「金沢殺人事件」光文社文庫・内田康夫(著)

東京と金沢が主な舞台。
旅情ミステリーと言うのでしょうか?
行ったことの無い場所でも、
読んでいると行った気分になってきて
読んでいて楽しい。

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posted by 葉月 at 18:45 | TrackBack(0) | 小説(内田康夫) | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

『後鳥羽伝説殺人事件』内田康夫

「後鳥羽伝説殺人事件」角川文庫
内田康夫(著)

前から読みたいと思っていた作品。
この話は、2時間ドラマで先に観て
結末は知っていたけど、本で読むのは初めて。
浅見光彦初登場のお話でもあります。

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posted by 葉月 at 20:11 | TrackBack(0) | 小説(内田康夫) | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

『週刊モーニング』52号

毎週木曜日発売の
「週刊モーニング」52号の感想。
ネタバレありますので。
(発売から2日経っていますが・・・)

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posted by 葉月 at 23:59 | TrackBack(0) | 男性漫画雑誌 | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

『たかが猫、されどネコ』 群ようこ

「たかが猫、されどネコ」ランティエ叢書
群 ようこ (著)

群さんのいろいろなネコに出会ったお話です。

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2005年11月24日

『運命の人』 山崎豊子

「運命の人」山崎豊子(著)・連載中

現在「文藝春秋」にて連載中の
山崎豊子さんの
『運命の人』今月号読みました。
新作、かなり嬉しいです!!
もう連載して12回目、1年経ちましたが。

大好きな山崎豊子さんの連載が嬉しくて、
前号の連載予告から、楽しみにしてました。
現在連載中なので、内容は残念ながら控えますが。
これから、先の展開が楽しみです。
早く単行本でまとめて読みたいです。
posted by 葉月 at 23:23 | TrackBack(0) | 小説(山崎豊子) | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

『黒い樹海』松本清張

「黒い樹海」講談社文庫・松本清張(著)

1ヶ月前に購入して、昨日寝る時に読んでいたけど、
先が気になって、今日の昼間に一気に読んでしまった。


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posted by 葉月 at 19:51 | TrackBack(0) | 小説(松本清張) | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

『魁!! クロマティ高校 (15)』 野中英次

「魁!! クロマティ高校 (15)」講談社・野中英次(著)

週刊少年マガジンで連載されている
クロマティ高校も15巻目で、今回は「危機一髪編」。
バンチョーちゃん、かわいいです。
最初の頃に比べて、一応主人公の神山の出番が、
最近少なくなっているような・・・。
1巻目の「前略、おふくろ様~」が懐かしい。

一番好きなキャラは、何と言ってもメカ沢新一くん!

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posted by 葉月 at 18:01 | TrackBack(0) | 男性誌コミック | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

『半落ち』 横山秀夫

「半落ち」講談社文庫・横山秀夫(著)

単行本も未読、映画を観てみようかと思いつつ見逃し、
いつか読もうと思っていたので、結末を見ないように
ネタバレありそうなところは見ないように避けてました。

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posted by 葉月 at 18:06| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説(男性作家) | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

『天城峠殺人事件』 内田康夫

「天城峠殺人事件」光文社文庫
内田康夫(著)

トリックが結構面白かった。
追い詰められた犯人、
最後はちょっと同情してしまうところも・・・。
う~ん、こういう結末になるのかあ~
と、ちょっと考えてしまいました。
犯人のこういう最後は、作者の作品の中で、
珍しいのではないんでしょうか?
でも、まだ10作品くらいしか読んでいないので、
わからないのですが。

トリックが難しいほど、先が知りたくて
一気に読んでしまいます。
やっぱり短編より長編のほうが
読んでいて面白い。

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2005年11月19日

『天河伝説殺人事件(下)』 内田康夫

「天河伝説殺人事件」(角川文庫)
内田康夫(著)

浅見が最後に吉野に行って、
雪が降ってくるシーンの情景が、
見せつけられるように想像できる。
桜の季節にしか吉野に行ったことがないから、
雪が降り始める時期に、行ってみたくなってしまう。
春とは違って静かで、しんしんと降り積もる~
という言葉が、ピッタリでしょう。
下巻になって、面白くなってきたので、
最後は一気に読んでしまった。
たしか、映画化されていた事があったような記憶が。

今回は、登場人物それぞれの微妙な心の動きも、
興味深く読ませてもらいました。
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2005年11月18日

『源氏がたり(3)宇治十帖』田辺聖子

「源氏がたり(3)宇治十帖」新潮文庫 
田辺 聖子 (著)

源氏がたり(一)を買った時に、
あまり中を読まずに購入しましたが、
タイトル通り、田辺聖子さんの語り口調で、
読んでて、ちょっと変わった感覚で読み始めました。
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posted by 葉月 at 23:39 | TrackBack(0) | 古典・歴史 | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

週刊『モーニング』51号

週刊モーニングNo.51購入。

「OL進化論」12月22日、24巻発売決定。
35歳で独身で~が、読んでいて毎回同意してしまう。
「外で見た親」には、ちょっと心たりがあるかも・・・。
柱の「おもしろ生活」は、
いつも読んでいて楽しい内容です。




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2005年11月16日

『天河伝説殺人事件〈上)』内田康夫

「天河伝説殺人事件〈上)」内田康夫(著)

新宿の殺人事件と能の舞台中の殺人事件、
新宿で殺された男が持っていた五十鈴、
奈良の天河神社で二つの事件がつながっていきます。
下巻を読んでいないので、早く読んでしまおう。

光彦とお母さまの雪江さんの掛け合いが、
読んでて楽しくて好きです。

奈良の吉野にある天河神社、桜を見に
吉野には行ったことあるけど、
次回は天河神社にも行ってみようかな。

posted by 葉月 at 23:56 | TrackBack(0) | 小説(内田康夫) | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

『問題な日本語-どこがおかしい?何がおかしい?』

「問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?」
北原保雄・編集

ページも少ないので、今日1日で読んでしまったけど、
知らなかったこともあって、少し勉強にもなった。
耳だけで聞いて覚えてる方が、間違いも多かったりして。
ただ、構成の仕方が・・・。
内容が、同じページにまとまっていない為、
ちょっと読み難かった。

世界の言語の中でも、日本語は特に難しいとされています。
日本人でも、正しい日本語を話すのは難しい。
言葉の移り変わりは、時代と共に変化していくのでしょう。
平安時代の人々の会話を、生で聞いてみたい。

posted by 葉月 at 19:10 | TrackBack(0) | ノンフィクション | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

『熊野古道殺人事件』 内田康夫

内田康夫著「熊野古道殺人事件」

推理作家の軽井沢のセンセ・内田康夫が登場。
浅見光彦と光彦のローンが完済したばかりの
愛車のソアラで一緒に熊野古道へ、
補蛇落渡海の再現を取材しに行く。
そこから殺人事件に遭遇するわけですが、
最後に光彦のソアラが、内田センセによって大破、
新しいソアラを光彦にプレゼント!
でも、その日は4月1日・・・。
センセと光彦の掛け合いは、なかなか面白かった。
内田康夫先生の登場で、いつもより楽しく読めました。

posted by 葉月 at 23:44 | TrackBack(0) | 小説(内田康夫) | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

『母に習えばウマウマごはん』 小栗左多里

小栗左多里著「母に習えばウマウマごはん」

10日前くらいに読み終えた本。
一江お母さまと一緒に作る料理は、楽しそうで羨ましい。
ほのぼのしていて、最後まで楽しく読めました。
豚バラのおろし煮とほくほくグラタンが美味しそう。
作ってみたくなったので、今度試してみよう。
posted by 葉月 at 10:55 | TrackBack(0) | 詩 ・エッセイ | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

本を読む場所

家でひとりでゆっくり読むのが
一番集中して落ち着いて読むことができて良い。
寝る前に布団の中で読むのも日課。

通勤時に、電車の中で読むことも多い。
でも、電車だと本に夢中になっていて、
気がつくと駅に着いていて、あわてて降りることもある。
だから電車の中で読む行為は、私には要注意。
posted by 葉月 at 08:30 | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

本の価格

最近は、ハードカバーの本だと\1500くらいが、
普通の価格になっている。
文庫本でも\600とか当たり前だし・・・。
昔は、ちょっと読みたいだけで、
すぐに購入していたけど、気がつくと
1回限りで本棚の奥にずっとある本とかが、
整理してみてかなりあって、
それ以来、よく考えてから買うようにしている。
でも、本当に気に入って何回でも読む本って、
自ずと決まってくる。
その本は、だいたい日焼けしている。
posted by 葉月 at 21:02 | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

『大好き!シロクマ・ピース』 高市敦広

高市敦広著「大好き!シロクマ・ピース」
~ホッキョクグマ人工哺育の道のり~

母親代わりにホッキョクグマを育てた期間、
赤ちゃんの頃の写真が結構載っていて、
ぬいぐるみのようなシロクマの赤ちゃん、
モコモコです、可愛いです!!
おまけにNHKにんげんドキュメントの番組
~DVD完全収録!~の
帯のあおり文句を見て購入決定!
読んでる方は、赤ちゃんの時に一緒に
生活できて羨ましいけど、
育てていく方は、一生懸命で大変かも。
でも、自分の子供同様みたいに思えて
かわいいだろうなあ。
あのモコモコ赤ちゃん、
一度でいいから、抱きしめてみたい。



posted by 葉月 at 23:32 | TrackBack(0) | ノンフィクション | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

『営業ものがたり』 西原理恵子

西原理恵子著の「営業ものがたり」。

浦沢直樹氏との対談(というか対談後)が、
一番面白くて笑えた。
メジャーじゃないって・・・
お二人とも、
十分過ぎるほどメジャーですよ~!!


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2005年11月08日

『こげぱん三都ぶらり旅日記~大阪・神戸編』たかはしみき

たかはしみきさんの、こげぱん旅エッセイシリーズ
「こげぱん三都ぶらり旅日記~大阪・神戸編」。
こげぱんは、一番最初の「こげぱん」を、
書店で見て即購入。こげぱんシリーズは、
全部買って読んでます。
こげぱん、可愛いくて大好きです。

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posted by 葉月 at 20:05 | TrackBack(1) | 詩 ・エッセイ | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

『DIME』

対象読者は、おそらくビジネスマン、
雑誌の「DIME」を購入。
購入した一番の理由は、表紙のパンダの
後姿の可愛いさに負けた。
ちょっと見てみると、10空港活用ガイド、
大型テレビの比較~そろそろ白黒つけましょう~
なるほど、それで白黒パンダ・・・。
結構読める内容が多かった。
それにしても、パンダの後姿が、
たまらなく可愛い!!
posted by 葉月 at 23:01 | TrackBack(0) | 雑誌 | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

『社長DEジャンケン隊1』 現代洋子

現代洋子さんのその場で現金のみ精算、領収書は破り捨てる
「おごってジャンケン隊」が社長偏になって復活!
現代さんがお子様二人いらっしゃるので、
今回は、ランチで勝負。
なかなかお目にかかる事のない、いろいろなジャンルの
社長がゲストで、読んでいてなかなか面白かった。


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2005年11月05日

『博多殺人事件』 内田康夫

「博多殺人事件」内田康夫著
百貨店を背景とした殺人事件で、
最後にどうしてもよめなかった展開が一つあって、
最後までわりと面白く読めた作品。

posted by 葉月 at 22:55 | TrackBack(0) | 小説(内田康夫) | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

本の家

自分で設計できる家を建てることができるなら、
やっぱり壁の部分は、全部本棚にしたい。
前に雑誌で壁は殆ど本棚、という理想の家を見て、
「あぁ~こんな家が欲しい!!!」
宝くじでも当たれば、実現できるかな~

最近、今まで読んだことのなかった
内田康夫にハマってきています。

posted by 葉月 at 21:35 | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

『死の発送』松本清張

「死の発送」角川文庫・松本清張(著)

トリックが、最後までしっかり解けなかった、
面白かったです。
松本清張さんの本は、
新潮文庫版は全部読んでしまったので、
今回は、角川文庫。

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posted by 葉月 at 20:55 | TrackBack(0) | 小説(松本清張) | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

週刊『モーニング』

週刊コミック誌「モーニング」を購入。
これは電車の中で読むのが気恥ずかしいので、
いつも帰り際に購入。
読んでるのは「ジパング」。
私のお気に入りの人(誰?!)が出ている時は、即購入決定。
出ていない時は、話の内容により決めている。
あと「OL進化論」も好きです。
posted by 葉月 at 20:30 | TrackBack(0) | 男性漫画雑誌 | 更新情報をチェックする