2006年01月31日

『BE・LOVE』4号

明日発売の「BE・LOVE」4号の感想。
早売りのネタバレ感想となりますので、
何も知りたくない方は、ご注意下さい!
「永遠の誘惑」「ガラスの椅子」
「ぴくぴく仙太郎」のみの感想ですが。

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2006年01月30日

『日蓮伝説殺人事件(上)』内田康夫

「日蓮伝説殺人事件(上)」角川文庫
内田康夫(著)

日蓮伝説や宝石の事や行ったことの無い
山梨の事を少し知ることが出来て、
上巻はあっという間に読んでしまいました。

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2006年01月29日

『深夜特急(6)南ヨーロッパ・ロンドン』

「深夜特急(6)南ヨーロッパ・ロンドン」新潮文庫
沢木耕太郎(著)

文庫本の最終便です。
最後のロンドンまでたどり着きました。
ここからまた、いろいろな事への始まりです。

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2006年01月28日

『大阪豆ゴハン』サラ・イイネス

「大阪豆ゴハン」全12巻 講談社
サラ・イイネス(著)

モーニングで連載中の「誰も寝てはならぬ」
のサラ・イネスさんのコミック。
家にあったので全巻読んでみましたが、
凄く面白かった。

イイネスの「イ」が一つ多いのは、
決して打ち間違いではありませんわーい(嬉しい顔)

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2006年01月27日

『週刊モーニング』9号

昨日発売の
週刊モーニングの感想です。

表紙は、「常務 島耕作」です。

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2006年01月26日

『朝日殺人事件』内田康夫

「朝日殺人事件」角川文庫 内田康夫(著)

浅見光彦の母親雪江が偶然
列車で乗り合わせ、嫌な思いを
させられた男が四季ホテルで殺された。
タイトルの決め方には、自作解説を読んで
ちょっと笑ってしまいました。

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2006年01月25日

『永遠の誘惑(9)』前原滋子

「永遠の誘惑1~9」講談社 前原滋子
現在「BE・LOVE」にて連載中。

今続きが気になる漫画の一つ
「永遠の誘惑」。
連載が始まってから結構経っていますが、
ずっと連載してるわけではないので、
それだけが残念、早く最後まで読みたい。
9巻は、1月13日発売。

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2006年01月24日

『深夜特急(5)トルコ.ギリシャ.地中海』

「深夜特急(5)トルコ・ギリシャ・地中海」
新潮文庫. 沢木耕太郎(著)

ヨーロッパに入り始めて、
そろそろ旅の終わりが見えてきたのか。
5巻目では、心に残るような出会いが
多い気がする。

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2006年01月23日

『誰も寝てはならぬ』サラ イネス

「誰も寝てはならぬ1~4」講談社 
サラ イネス 
(現在モーニングで連載中)

ショート漫画だったので、読んでみたら
面白かったので、それからずっと読んでいます。

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2006年01月22日

『砂の器(下)』松本清張

「砂の器(下)」新潮文庫 松本清張

今西刑事の積み重ねた努力で、
真犯人を追い詰めていく。

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2006年01月21日

『深夜特急(4)シルクロード』沢木耕太郎

「深夜特急〈4〉シルクロード 」新潮文庫
沢木耕太郎(著)

文庫版4巻目シルクロード篇。
今回は、インドからイランまで、
ひたすらバスで移動。

テヘランで世界的に有名な建築家の
磯崎新氏とご夫婦で会いますが、
ご夫妻との出会いなど、読んでいて興味深い。

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2006年01月20日

『週刊モーニング』8号

19日発売「週刊モーニング」講談社、
8号の感想です。

表紙は、さすがに受験シーズン、
「ドラゴン桜」
絶対合格御守シール付きです。
頑張れ~受験生!
自分の試験勉強は・・・進んでないもうやだ〜(悲しい顔)

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2006年01月19日

『蜃気楼』内田康夫

「蜃気楼」新潮文庫 内田康夫

※睡魔におそわれながら昨日書いた感想は、
読んでいて何が何だか意味が解らず、
途中で終わっていたので改めて書き直し。

いつものように、取材で魚津を訪れ、
めったに綺麗に見えない蜃気楼を見た光彦。
ここで梶川優子に出会ったのがきっかけで、
3つの事件に関わっていくことになっていく。

今回この本を買ったきっかけは、
富山の薬売りと置き薬に魅かれたから。
私には懐かしい富山の置き薬。

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2006年01月18日

『砂の器(上)』松本清張

「砂の器(上)」新潮文庫 松本清張

松本清張の本では、一番何度も読んだ本。
年代が結構昔なので、今書くと
どう変わるのかと思ってしまいます。
特別何が凄いとか、驚くような推理では
ないだろうけど、何故か何度も読んでしまう。

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2006年01月17日

『城崎殺人事件』内田康夫

「城崎殺人事件」光文社文庫 内田康夫

母親の雪江のお供で、城崎に来た光彦は、
やっぱり殺人事件に関わってしまいます。
雪江さんが好きです。

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2006年01月16日

『イスタンブールを愛した人々』

「イスタンブールを愛した人々」
~エピソードで綴る激動のトルコ~
中公新書 松谷浩尚(著)

アガサ・クリスティやシュリーマン、
ナイチンゲールなど日本人を含めた
12人のエピソード。

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2006年01月15日

『長い長いさんぽ』須藤真澄

「長い長いさんぽ」エンターブレイン
須藤真澄(著)

須藤真澄さんの飼い猫ゆずのお話。
猫のゆずが可愛いです。

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2006年01月14日

『週刊モーニング』7号

「週刊モーニング」講談社

毎週木曜日発売。今週は12日発売、
2日経ちましたけど感想です。

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2006年01月13日

『BE・LOVE』3号

「BE・LOVE」3号 講談社

明日14日発売の早売り隔週雑誌。
ネタバレ感想となりますのでご注意下さい。
最近楽しみにしている「ガラスの椅子」と、
「ぴくぴく仙太郎」のみですが。

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2006年01月12日

『文藝春秋2月号・運命の人(14)』

「文藝春秋」に連載中の
山崎豊子さん「運命の人」第14回目。
毎月楽しみにしている連載です。

※現在連載中の小説です。
”ネタバレの感想”となりますので、
何も知りたくない方はご注意ください!

以下、ネタバレ感想となります。

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2006年01月11日

『沈まぬ太陽(2)アフリカ篇(下)』山崎豊子

「沈まぬ太陽(2)アフリカ篇(下) 」
新潮文庫  山崎豊子(著)

アフリカ篇の下巻。
2巻目は、読んでいて本当に理不尽な事続きで、
読んでいて2巻は辛過ぎる人事。
”男子家を出ずれば七人の敵あり”
と言う諺もありますが、
7人では数が少な過ぎます・・。

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2006年01月10日

『CREA』2月号

月刊誌「CREA(クレア)」
2006年2月号  文藝春秋

毎年2月号は、必ず購入する「CREA」
”気絶するほど犬が好き!”
毎年2月号は、犬の大特集です犬
表紙の犬が可愛い~愛らしい姿で座ってる!
もう悶絶するほど可愛いですexclamation×2

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2006年01月09日

『中央構造帯(下)』内田康夫

「中央構造帯(下)」講談社文庫 内田康夫 (著)

「平将門の呪い」と金融機関問題を、
うまく絡ませた社会派ミステリー。

長編で面白かった。
浅見光彦シリーズの中で、
今のところ面白さでは上位を占めるかも。
下巻は寝る前に読んでいたので、
なかなか進まなかったけど、
面白くなってきたので通勤中に一気に読みました。

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2006年01月08日

『深夜特急(3)インド・ネパール』

「深夜特急(3)インド・ネパール」新潮文庫
沢木 耕太郎 (著)

「深夜特急インド・ネパール」篇。
インドは、一度行くと
ハマってしまう人が多いようです。

インド・ネパール。
行ったことの無い国を読むのは、
楽しみの一つでもあります。

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2006年01月07日

『沈まぬ太陽(1)アフリカ篇(上)』山崎豊子

「沈まぬ太陽(1)アフリカ篇(上) 」
新潮文庫. 山崎豊子(著)

山崎豊子さんの一番大事で大好きな作品。
「沈まぬ太陽」は、
感想を書くなんてことは烏滸がましくて、
容易に出来ない気がしていました。

山崎豊子さんの丁寧な取材には、
本当に尊敬してしまいます。

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2006年01月06日

『ぴくぴく仙太郎1~26』布浦翼

「ぴくぴく仙太郎」講談社 布浦翼
(現在「BE・LOVE」にて連載中)

かわいいウサギの仙太郎と、
飼い主の独身男性、麦ちゃんとの楽しい生活。
すっかり仙太郎に入れ込んで、
仙太郎中心の生活の麦ちゃんです。
こんなウサギが欲しい!(いないけど・・)

一番可愛くて好きな仙ちゃんの悪戯が、
柿の種を食べようとして、
身体中に柿の種が付いてしまった姿が可愛いexclamation
とにかく仙ちゃんが可愛いです。
ほんわかウサギの楽しいお話。

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2006年01月05日

『ABC殺人事件』Agatha Christie

「ABC殺人事件」新潮文庫
アガサ・クリスティ(著) 中村 能三(訳)

ご存知「灰色の脳細胞」で知られる
名探偵エルキュール・ポアロが登場する
アガサ・クリスティの作品。

ABCと署名されたポアロへの
匿名の挑戦状が届く・・。

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2006年01月04日

『パンダちゃん』菅野ぱんだ

「パンダちゃん」リトルモア 菅野ぱんだ(著)

中国にいるパンダの写真集。
たくさんのパンダ達で、本当に可愛いです!

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2006年01月03日

『黄金の石橋』内田康夫

「黄金の石橋」講談社文庫 内田康夫(著)

軽井沢のセンセの陰謀により、
テレビドラマで浅見光彦を演じている
俳優の榎木孝明氏の依頼を受けて、
名探偵・浅見光彦は鹿児島へルポの仕事を兼ねて行く事に。
ここでも殺人事件に巻き込まれていくわけですが・・。

私はテレビドラマで演じる浅見光彦役は、
榎木孝明さんが一番大好きです。

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2006年01月02日

『深夜特急(2)マレー半島・シンガポール』

「深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール」
新潮文庫  沢木 耕太郎 (著)

香港・マカオが著者にとっては、強烈な印象だったのか、
バンコクでは、何故か心に響くものがない。
そして、予定には無かったシンガポールへ。

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2006年01月01日

『あさきゆめみし1~13』大和和紀

「あさきゆめみし」講談社 大和和紀

源氏物語を読む前に、
この漫画は読むきっかけになる事が多い、
漫画だとはいりやすくて良いと思う。
絵もとても綺麗です。

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