2006年02月28日

『軽井沢殺人事件』内田康夫

「軽井沢殺人事件」集英社文庫

1990年出版の浅見光彦シリーズです。
兄の特命を受け、公安部員の謎の死の真相を
探る為に軽井沢にやってきた浅見光彦。
真相を探っていくのは、
今回はなかなか大変なようでした。

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2006年02月27日

『張込み』松本清張

「張込み」新潮文庫

「張込み」「顔」「声」「地方紙を買う女」「鬼畜」
「一年半待て」「投影」「カルネアデスの舟板」の
八作品の短編集。
「張込み」「投影」が良かったし「鬼畜」も面白かった。

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2006年02月26日

『けものみち』松本清張

「けものみち上・下」新潮文庫

これは、なかなか話が凄くて面白いです。
ドラマは観ていないのでわかりませんが、
小説は主人公の民子が凄い。

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2006年02月25日

『鳥取雛送り殺人事件』内田康夫

「鳥取雛送り殺人事件」中公文庫

そういえば、もうすぐ3月3日の雛祭り。
今回は雛人形に纏わる事件。
お雛様が入っている押入れは、
子供の時ちょっと怖いなあと思いました。
人形は顔が命って納得します。
お雛様もそれぞれ顔が違います。

宝鏡寺は人形展を見にいったことがあるので、
名前をみてちょっとびっくり。

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2006年02月24日

『ごくせん(1)~(12)』森本梢子

「ごくせん(1)~(12)」集英社

「ごくせん」は現在も雑誌「YOU」で連載中の漫画です。
大好きな漫画家・森本梢子さんの作品。
森本さんのコミックは殆ど持っています。
「ごくせん」も雑誌連載初めから読んでいますが、
面白くて雑誌でも楽しみに読んでいます。
いつの間にかもう12巻です。
3月17日に13巻が発売されるようです。

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2006年02月23日

『渡された場面』松本清張

「渡された場面」新潮文庫

松本清張の作品の中では、この作品好きです。
犯人もあらかじめわかっているのですが、
読み進んでいくと面白くなってきます。

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2006年02月22日

サライ~桜大特集

16日発売の雑誌サライは、
桜の大特集です!
こういう雑誌をみると、表紙から既にきれい!
中を見てやっぱり買ってしまう。
表紙の吉野山の桜が綺麗!!

まだ行った事のない桜の名所がたくさんで、
行って見たくなる、のんびり旅ができたら良いなあ。
桜の季節は大好きです!

ワシントンDCの桜もニュースで毎年観れますが、
日本の桜が綺麗に咲いてて嬉しい。

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2006年02月21日

『箱庭』内田康夫

「箱庭」文春文庫

今回は浅見兄弟のやり取りが良いです。
警察庁刑事局長である兄の活躍と、
それに負けていない光彦の活躍が面白かった。
面白くて今日1日で読んでしまいました。

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2006年02月20日

奈良県立図書情報館へ行ってみる

先日TVで観た奈良県立図書情報館に行ってみました。

DSCN0950-nara.JPG

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2006年02月19日

『なんて素敵にジャパネスク人妻編(3)』山内直実

「なんて素敵にジャパネスク人妻編(3)」白泉社
(原作)氷室冴子

現在「別冊花とゆめ」にて連載中。
氷室冴子さんの原作ですが、
山内さんの漫画で連載していましたが、
原作の2巻と番外編で終わってしまい、
ず~っと待ち続けた漫画、3巻は2月17日発売。

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2006年02月18日

『鏡の女』内田康夫

「鏡の女」祥伝社文庫 内田康夫(著)

鏡に纏わる短編の3作品。
「鏡の女」「地下鉄の鏡」「透明な鏡」
一番面白いと思ったのが「鏡の女」。
浅見光彦の元に姫鏡台が、初恋の女性から届く。

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2006年02月17日

『黒い福音』松本清張

「黒い福音」新潮文庫 松本清張(著)

昭和34年実際にあった事件を元に書かれているのですが、
この本を読むまで、この事件の事は知りませんでした。
「ミステリーの系譜」と同じく実際にあった事件を、
多少構築して書いている著者の本は本当に面白い。
一気に読んでしまいました。

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2006年02月16日

『ぴくぴく仙太郎(27)』布浦翼

「ぴくぴく仙太郎(27)」講談社 布浦翼

13日発売の27巻目のコミックス。
もう27巻目とは、連載300回越えたし。
今回も仙太郎を中心に、可愛さと面白さ満載です。

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2006年02月15日

『源氏物語の世界』日向一雅

「源氏物語の世界」岩波新書 日向一雅(著)

源氏物語に関する本は、本当にたくさんあって
買う時にも迷ってしまいますが、
この本は、すっきりした文章に思えて
とても読みやすかった。

それにしても、この手の本は、
記事カテゴリ分けに悩む本でもあります。

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2006年02月14日

『BE・LOVE』5号

明日発売の「BE・LOVE」5号の感想です。
早売りのネタバレ感想となりますので、
ご注意下さい。
感想は、「紅匂ふ」「ガラスの椅子」
「ぴくぴく仙太郎」の3作品のみです。

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2006年02月13日

『PANDA MATH』Ann Whitehead Nagda

「Panda Math: Learning About
Subtraction From Hua Mei And Mei Sheng」
Henry Holth & Company. Ann Whitehead Nagda (著)

San Diego Zooで生まれたパンダの赤ちゃん
Hua MeiとMei Shengの可愛い写真ばかりです!
表紙の写真から、可愛さが溢れている~!!

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2006年02月12日

司馬遼太郎記念館

今日は、司馬遼太郎記念館へ行ってきました。
2月12日は、司馬遼太郎さんの
命日(菜の花忌)で、館内はたくさんの人でした。
建物は安藤忠雄さんの設計です。

Kinenkan-3.JPG  Kinenkan-5.JPG

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2006年02月11日

『運命の人』第15回

「文藝春秋」にて連載中の
山崎豊子さん「運命の人」第15回目。

ネタバレの感想となります。
まだ読まれていない方は、ご注意下さい。

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2006年02月10日

『おうちがいちばん(1)』秋月りす

「おうちがいちばん(1)」竹書房 秋月りす

秋月りすのファミリー4コマ漫画。
「OL進化論」とは、やはり少し違う感じ。
みんな仲が良くて、毎日が楽しい家族漫画です。

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2006年02月09日

『ミステリーの系譜』松本清張

「ミステリーの系譜」中公文庫
松本 清張(著)

「闇に駆ける猟銃」「肉鍋を食う女」
「二人の真犯人」の3篇ですが、どれも実話です。
(記事カテゴリは、小説にしましたが)
最初の2篇は読んでいて、寒気がするほど怖かった!

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2006年02月08日

『Little Panda』Joanne Ryder

「Little Panda~The World Welcomes
Hua Mei at the San Diego Zoo」
Simon & Schuster Children's Publishing.
Joanne Ryder(著)

San Diego Zooで1999年生まれのパンダの
Hua Meiちゃんの赤ちゃんの頃の写真集。
写真が本当に可愛いです!

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2006年02月07日

『ニッポンの犬』岩合光昭

犬「ニッポンの犬」新潮文庫
岩合光昭(写真)岩合日出子(文)

動物写真家岩合光昭さんの写真集。
文庫版ですが、可愛い日本犬の写真が満載です。
書店で見て即購入しました。
モコモコな犬が可愛い!!

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2006年02月06日

奈良県立図書情報館

昨日観た読売TVの「大阪ほんわかテレビ」
最大級の自動書庫と紹介していた
「奈良県立図書情報館」
行ってみたくなってきた、凄い図書館のようです!

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2006年02月05日

『PLUTO』浦沢直樹

「PLUTO(1)~(2)」小学館 浦沢直樹(著)

小学館ビックコミックオリジナルで連載中。
手塚治虫氏『鉄腕アトム』の
「地上最大のロボット」が原作。
豪華版で初めて読みました。

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2006年02月04日

『トラちゃん』群ようこ

「トラちゃん」集英社文庫 群ようこ(著)

迷い込んできた飼い猫の話や、
他に飼っていたペットの話も。
群ようこさんのエッセイが大好きで、
殆ど読んでいますが、この本が一番好きです。

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2006年02月03日

『まだ見ぬホテルへ』稲葉なおと

「まだ見ぬホテルへ」新潮文庫
稲葉なおと(著)

雑誌で連載されていたものを、纏められたエッセイ。
建築物としても貴重なホテルも、
たくさん紹介されています。

文庫本解説は、著者の従兄弟でもある
B'zの稲葉浩志さん。
著者の文庫あとがき通り率直な解説で、
読んでみてとても良かった。

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2006年02月02日

『週刊モーニング』10号

本日発売「週刊モーニング」講談社
10号の感想です。

今日発売の雑誌です。
ネタバレ感想となりますのでご注意下さい。
表紙は「ジパング」です。

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2006年02月01日

『日蓮伝説殺人事件(下)』内田康夫

「日蓮伝説殺人事件(下)」角川文庫
内田康夫(著)

下巻も面白かったので、
すぐに読んでしまいました。
著者の自作解説は必読かも。

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posted by 葉月 at 20:17 | TrackBack(0) | 小説(内田康夫) | 更新情報をチェックする