2006年05月31日

『スバラ式世界』原田宗典

「スバラ式世界」集英社文庫

他人に自分の面白い体験話をして
爆笑されウケたのがきっかけで
エッセイを書着始めた原田さんです。
私が一番最初に読んだエッセイでもあります。

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2006年05月30日

『はたらく青年』原田宗典

「はたらく青年」角川文庫

自他共に認めるバイトの達人ではないでしょうか。
原田さんのバイト話エッセイです。
この本も爆笑エッセイ、面白いです!

原田さんの爆笑エッセイ本は、電車では読めません。
笑いを堪えても顔が笑ってしまい、
周囲に挙動不審者と思われそう。
「東京困惑日記」を読んだのがまずかった!

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2006年05月29日

『運命の人』第18回

5月10日発売「文藝春秋」(6月号)で
連載中の山崎豊子さん「運命の人」第18回目。

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2006年05月28日

『影の地帯』松本清張

「影の地帯」新潮文庫

最後まで緊張感があり面白くよめる作品です。
文庫だとページ数も多く持ち歩くには少し重い。
でも松本清張は長編がやっぱり面白い。

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2006年05月27日

『週刊モーニング』26号

木曜発売「週刊モーニング」26号感想。

「とりぱん」「誰も寝てはならぬ」
「チーズスイートホーム」
のみの感想です。

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2006年05月26日

『女性と復興支援』緒方貞子

「女性と復興支援~アフガニスタンの現場から」
岩浪書店(岩浪ブックレット)

アフガニスタンの復興・総理特別代表の
緒方貞子さんが、女性の自立・教育を目指す事に
現場で力を注いでいく様子をまとめたもの。

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2006年05月25日

『黒地の絵』松本清張

「黒地の絵」新潮文庫

短編なんですが、なんともやり切れない
哀しい話のように思います。
多分この時代こういう事は、
よくあったこと
なんじゃないかと思うと哀しい話です。

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2006年05月24日

『霧の旗』松本清張

「霧の旗」新潮文庫

松本清張さんの作品を読んでいると、
現在の新しい作品が読んでみたかったと思う。
携帯やネットのある今の時代だと、
どういうトリックになるかな~とか考えると、
新しい作品が読めないのは本当に残念です。

殺人容疑で死刑判決を受けた兄の無罪を信じ、
妹が高名な大塚弁護士に依頼するも、
充分な弁護料を払えない桐子。
そのまま兄は獄中で死亡していまい、
弁護士に対する桐子の復讐がはじまる。

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2006年05月23日

『女の日時計』田辺聖子

「女の日時計」角川文庫

これは多分絶版本ではないかと思いますが。
サスペンスなどでもないし、
わりと普通の話の小説だと思いますが、
この話が好きで今でも時々読む小説。

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2006年05月22日

『続.美味しんぼ料理本』

「続・美味しんぼ料理本」小学館
ビッグコミックスピリッツ特別編集

ビッグコミックスピリッツ特別編集版、
「美味しんぼ」のレシピ本の続編。
この漫画は連載が長いけど、料理本などは
最近出始めたと思いますが、このレシピ本は
もっと前から出て欲しかった。

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2006年05月21日

『美味しんぼの料理本』

「美味しんぼの料理本」雁屋哲+花咲アキラ

「美味しんぼ」の公認レシピ本。
お家で作れそうな材料と作り方なので、
買ってみました。
料理の写真見てると、お腹が空きそうです。

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2006年05月20日

『仮装集団』山崎豊子

「仮装集団」新潮文庫

山崎さんの長編を殆ど読んだところで、
短めの本を読むことにしましたが、
この本は、タイトルが面白いなと思い
読んでみました。
他の作品より短いので一気に読めます。

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2006年05月19日

『私の仕事』緒方貞子

「私の仕事」草思社

国連高等弁務官としての活動の日々や、
講演や講義なども掲載されています。

本当の意味での書き下ろしも読んでみたけど、
忙しい身ではやっぱり無理でしょうか。

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2006年05月18日

『白い巨塔(5)』山崎豊子

「白い巨塔(5)」新潮文庫

最終巻の第5巻目。
最後まで読み終わってから、
人間の欲っていったい何だろうととか、
他にもいろいろ考えさせられる小説でした。

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2006年05月17日

『白い巨塔(4)』山崎豊子

「白い巨塔(4)」新潮文庫

控訴審と学術会議選挙両方を
うまく成功させていこうと・・・。
財前の思惑は果たしてうまくいくのか?

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2006年05月16日

『白い巨塔(3)』山崎豊子

「白い巨塔(3)」新潮文庫

中盤の3巻目です。
ドイツへ外遊中の財前のもとへ
手術を行った患者が死亡したと
里見からの電報が届く。

里見に対する理不尽な人事、
(小説ですが)傲慢なやり方に呆れてしまう。

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2006年05月15日

『白い巨塔(2)』山崎豊子

「白い巨塔(2)」新潮文庫

財前が教授選の為の票を獲得するため、
いろいろな工作をして教授になるところから、
ドイツへ行くところまで。
これから起こるいろいろな出来事への
伏線が多々ある2巻目。

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2006年05月14日

『BE・LOVE』11号

5月15日明日発売の
「BE・LOVE」11号の感想になります。
早売りのネタバレとなりますので、
何も知りたくない方はご注意下さい。

今回は「ガラスの椅子」と
「ふくふくふにゃ~ん」のみです。
「ぴくぴく仙太郎」がお休みでつまらない。

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2006年05月13日

『白い巨塔(1)』山崎豊子

「白い巨塔(1)」新潮文庫

山崎豊子さんの作品中でも代表作でしょうか。
子供の頃見た田宮二郎版ドラマが強烈に
印象に残っていて、大人になってから
小説を読みました。

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2006年05月12日

『週刊モーニング』24号

昨日発売「週刊モーニング」24号感想。

「とりぱん」「誰も寝てはならぬ」
「チーズスイートホーム」
のみの感想です。

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2006年05月11日

『MOE』6月号

「MOE(モエ)」6月号白泉社

最新号の6月号の特集は、
絵本が可愛いピーターラビット!です。
この表紙を見ただけで、
買ってしまいそうな勢いです。

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2006年05月10日

『天才画の女』松本清張

「天才画の女」新潮文庫

松本清張さんって、画家とか画廊とかが
登場する作品が多いような気がします。
他の作品とは違うタイプのように思う。
珍しく殺人事件がありません。
でもかなり面白いです!!

昨日の「共犯者」のドラマ、
予告ドラマみて面白そうだったので、
珍しくドラマ化見てみましたが、
予想より良かったかも。
いろいろ話が違ったといえば違いましたが・・。

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2006年05月09日

『日本の美をめぐる№7』

「週刊・日本の美をめぐる
~源氏物語と貴族の暮らし~№7」小学館

こういう週刊○○は普段は買いませんが、
この日本の美をめぐる№7は、
このタイトルに魅かれ購入しました。

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2006年05月08日

『不毛地帯(4)』山崎豊子

「不毛地帯(4)」新潮文庫

いよいおよ最終巻、イランでの油田開発。
仕事の話では、油田の話が一番好きです。
もちろん油田があたったので良かったんですが。

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2006年05月07日

『不毛地帯(3)』山崎豊子

「不毛地帯(3)」新潮文庫

山崎豊子さんの綿密な取材力が
やはり素晴らしいと思います。
ニューヨークでの仕事と、
秋月千里との年の差の恋も
同時に進行していく3巻目です。

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2006年05月06日

『不毛地帯(2)』山崎豊子

「不毛地帯(2)」山崎豊子

2巻目の壱岐正は、1巻目と違い
かなり成長し、防衛庁からの受注獲得の為に、
重要な任務を任されますが、元参謀としてはやり易い方?
これは読んでいて本当に大変そう。
商社マンって本当に大変だと思いました。
激務になる為、家族にもそのしわ寄せがいきますが、
壱岐の妻はできた奥様でした。
なのに、2巻の最後であんな事になってしまうとは!!

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2006年05月05日

『不毛地帯(1)』山崎豊子

「不毛地帯(1)」新潮文庫

この小説も大好きです!
文庫もこのくらいのページ数は欲しい。

冒頭シーンでの近畿商事社長室での面接。
(履歴書がすごい!軍歴そのものです)
その後の回想シーン。
大本営参謀である主人公の壱岐正が、
シベリアに1年間抑留されますが凄絶です。
その後46歳で近畿商事に入社。
商社マンとして生きていく壱岐正の人生は、
どうなっていくのか・・・。

このシベリアでの抑留生活のシーンが、
読んでいてかなり辛い。

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2006年05月04日

『歌わない笛』内田康夫

「歌わない笛」徳間文庫

岡山県津山市での事件。
津山市が舞台で嬉しい!浅見光彦シリーズ。

浅見を慕っている、以前の事件と関係ある
ヴァイオリンにスト本沢千恵子が登場。
でも、浅見はあまり興味が無さそう?

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2006年05月03日

『ごくせん(13)』森本梢子

「ごくせん(13)」集英社

現在も「YOU]で連載中。
森本梢子さんの漫画は面白くて大好きです。
今回で13巻目、予想より長い連載です。
買ったつもりで買っていなかった13巻を購入。

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2006年05月02日

『「分かりやすい文章」の技術』藤沢晃治

「「分かりやすい文章」の技術」
講談社ブルーバックス。

本屋でちょっと読んでみて衝動買い。
分かりやすい文章を、本当に優しく
書いている本かも~と思い購入。
文章関係の本を買うのは実は初めて。

自分で書く文章はいつも変だなと思う。
日本人だけど日本語は難しいと、
ブログを書き始めてみて特にそう思うようになった。

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2006年05月01日

『週刊モーニング』22・23合併号

4月27日発売週刊モーニング22・23合併号の感想。

「とりぱん」「ジパング」
「誰も寝てはならぬ」のみの感想です。
(他も読んでますが長くなるので)

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