2006年10月31日

『BE・LOVE』22号

明日11月1日発売の「BE・LOVE」22号。
早売りのネタバレ感想になりますので要注意!

「永遠の誘惑」「ガラスの椅子」「モモ缶」
「アイシテル~海容」「ぴくぴく仙太郎」
「Lady Love~愛するあなたへ」のネタバレ感想です。

続きを読む
posted by 葉月 at 19:12 | TrackBack(0) | 女性漫画雑誌 | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

『ワイルド・スワン』ユン・チアン

「ワイルド・スワン」講談社

単行本で購入したんですが、
本を整理していたにこの本を見て、
久しぶりに読んでみました。

当時とても売れてる頃に買って読んだので、
たしかまだ若かったはず・・・。

今読むと、また違う感想がでてきます。

続きを読む
posted by 葉月 at 23:59 | TrackBack(0) | 小説(女性作家) | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

『すんごくスバラ式世界』原田宗典

「すんごくスバラ式世界」集英社文庫

スバラ式シリーズ第3弾。
3冊目もやっぱり笑えます!
少年時代からの面白いネタが満載です。

続きを読む
posted by 葉月 at 23:58 | TrackBack(0) | 詩 ・エッセイ | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

『元祖 スバラ式世界』原田宗典

「元祖 スバラ式世界」集英社文庫

「元祖」とありますが「スバラ式世界」第2作目。
2作目も抱腹絶倒です!!
この頃の原田さんは、連載本数が多くて
大変だったようでエッセイ本かなり出版されています。

続きを読む
posted by 葉月 at 23:54 | TrackBack(0) | 詩 ・エッセイ | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

『鐘』内田康夫

「鐘」幻冬舎文庫

浅見家の菩提寺の鐘に血痕が付着している
状態で住職に発見されて、警察関係でもある浅見家と
刑事局長である兄が、弟が名探偵であると話して
いた事で相談にきて、此処から事件が始まると言うか
浅見光彦の疑問が始まる。
変死体で発見された男性が高松市内の切符を持っている。
疑問に思った光彦は、高松へ向かう。

続きを読む
posted by 葉月 at 23:58 | TrackBack(0) | 小説(内田康夫) | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

『別冊花とゆめ』12月号

「別冊花とゆめ」12月号(白泉社)

「なんて素敵にジャパネスク~人妻編」
(山内直実さん)のみの感想となります。

続きを読む
posted by 葉月 at 20:11 | TrackBack(0) | 女性漫画雑誌 | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

『はいからさんが通る』大和和紀

「はいからさんが通る」講談社

懐かしいコミックです。
私がまだ小さい頃、年の離れた姉が大好きで
よく読んでいました。少尉が好きだったようです。
確かその頃発売されていた画集らしいものを、
一緒に見せてもらった懐かしい思い出もあります。

続きを読む
posted by 葉月 at 23:55 | TrackBack(0) | 女性誌コミック | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

『東洋ごろごろ膝栗毛 』群ようこ

「東洋ごろごろ膝栗毛 」新潮文庫

東洋と言うことで、台湾や中国など、
アジアの国々に、またまた楽しい仲間との旅行。
読んでるだけで楽しくなってきます。

続きを読む
posted by 葉月 at 19:02 | TrackBack(0) | 詩 ・エッセイ | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

『Hanako WEST』11月号

「Hanako WEST」11月号

特集は「京都」です。
またしても京都特集雑誌買ってしまいました。
そんなに買ってどうすると思いながらも購入する。
京都の特集だと売り上げ上がると言うのは、
やっぱり本当かもしれません、見事に嵌ってます。

続きを読む
posted by 葉月 at 23:57 | TrackBack(0) | 雑誌 | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

『またたび東方見聞録』群ようこ

「またたび東方見聞録」新潮文庫

この旅行エッセイも海外には勿論行っていますが、
一番笑ってしまったのが、群さんとお母様二人の
京都旅行の話です。
アジアでも日本の京都ですが、此れが面白い!

続きを読む
posted by 葉月 at 01:06 | TrackBack(0) | 詩 ・エッセイ | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

『ガラスの椅子(7)』中村真理子

「ガラスの椅子(7)」講談社

血のつながらない兄と妹が、
両親の過去で、翻弄されながら生きていく。
こういうサブタイトルでもいいかもしれない。
両親の行為が、二人の人生を変えてしまった・・・。

続きを読む
posted by 葉月 at 23:16 | TrackBack(0) | 女性誌コミック | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

『なんて素敵にジャパネスク人妻編4』山内直実

「なんて素敵にジャパネスク~人妻編(4)」白泉社

「別冊花とゆめ」で連載中の、山内直実さん
(原作・氷室冴子さん)の漫画です。
もう連載してくれないと思いつつ長年待ち続け、
や~~~っと復活してくれて本当に嬉しい連載の
コミック第4巻目です。
左側のコマに、短いけど山内さんの近況コメントが
毎巻載っていて、此れが結構楽しみでもあります。

続きを読む
posted by 葉月 at 19:56 | TrackBack(0) | 女性誌コミック | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

『旅路~真実を求めて』8.12連絡会(2)

「旅路~真実を求めて」上毛新聞社

この本の感想は2回目になってしまいますが、
読み損ねていた、この本の帯に書いてあった
山崎豊子さんのコメント。

続きを読む
posted by 葉月 at 23:55 | TrackBack(0) | ノンフィクション | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

『亜細亜ふむふむ紀行』群ようこ

「亜細亜ふむふむ紀行」新潮文庫

群ようこさんの旅行エッセイ。
気の合う楽しい人達との旅行のお話ですが面白い。
読んでいて思わず笑ってしまいます。
旅行は、気の合う人達と行くのが一番です。

続きを読む
posted by 葉月 at 18:56 | TrackBack(0) | 詩 ・エッセイ | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

『砂漠の塩』松本清張

「砂漠の塩」新潮文庫

松本清張氏には珍しい恋愛小説。
海外旅行がかなり珍しい昔の時代の頃に
書かれたと思われる話で、中東の風景描写など
旅行記のような感じの件が前半に多いです。

続きを読む
posted by 葉月 at 19:33 | TrackBack(0) | 小説(松本清張) | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

『永遠の誘惑(10)』前原滋子

「BE・LOVE」で連載中の「永遠の誘惑(10)」講談社。

表紙の如月が、いい感じで好きです。

連載が途切れ途切れで、早く先が読みたいので、
今度こそ最後まで一気に連載して終わらせて欲しい。
でも、あと2、3回は位中断しそうな感じがしますが、
とにかく、や~~~っと10巻目です!

続きを読む
posted by 葉月 at 19:26 | TrackBack(0) | 女性誌コミック | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

『YOU』№21

昨日発売の「YOU」№21で連載中の
「空と海と蜃気楼と」の感想のみです。

続きを読む
posted by 葉月 at 19:27 | TrackBack(0) | 女性漫画雑誌 | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

『BE・LOVE』21号

10月14日発売の「BE・LOVE」21号。

「ガラスの椅子」「Lady Love~愛するあなたへ」
「モモ缶」のみのネタバレ感想です。
楽しみにしている「永遠の誘惑」が、
次号予告出てました!表紙&巻頭再開で嬉しい!!

続きを読む
posted by 葉月 at 19:48 | TrackBack(0) | 女性漫画雑誌 | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

『運命の人』第23回 山崎豊子

10月10日発売「文藝春秋」11月号にて連載中の
『運命の人』(山崎豊子さん)のネタバレ感想です。

続きを読む
posted by 葉月 at 19:18 | TrackBack(0) | 小説(山崎豊子) | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

『透明な遺書』内田康夫

「透明な遺書」徳間書店

浅見光彦シリーズです。
最初の方から兄の陽一郎氏が関わってくるので、
此れはちょっと面白いかなと思ったら、
後半から面白くて一気に読みました。

光彦の不得意分野(?)でもある、
政治と金と企業絡みの殺人事件です。

続きを読む
posted by 葉月 at 23:59 | TrackBack(0) | 小説(内田康夫) | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

『別冊花とゆめ』11月号

「別冊花とゆめ」11月号白泉社

「なんて素敵にジャパネスク~人妻編」
(山内直実さん)のみの感想となります。

先月はたしか読んでいないんですが、
いつの間にか月刊誌になっていてびっくり。
どうりで、今までのサイズの所を探しても
本が見つからなかったはず。

続きを読む
posted by 葉月 at 19:57 | TrackBack(0) | 女性漫画雑誌 | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

『文藝春秋』11月号

10月10日発売「文藝春秋」(11月号)にて

毎月楽しみにしている『運命の人』を読んで、
他の気になるものも読んでみようかと目次を見ると、
『新宰相夫人特別手記』安倍昭恵さん。
と書いてあり、私が非常に好感をもっている方なので、
早速読んでみました。

続きを読む
posted by 葉月 at 18:53 | TrackBack(0) | 雑誌 | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

『関西ウォーカー』10/10号

「関西ウォーカー」10/10号

「京都、紅葉の穴場」「最も旬なパン」
この二つに魅かれました。
京都の紅葉だけで、本が欲しくなるのは、
しっかり出版社に嵌っていますよ。

パンの方がなかなか美味しそうで良かった。
こういう店を調べる取材って大変そうだ。

京都の紅葉は、綺麗だなあ~と思う。
人が少なければもっといいんですけどね。
今年も1回は紅葉見物に行くと思う。


posted by 葉月 at 23:24 | TrackBack(0) | 雑誌 | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

『旅路~真実を求めて』8.12連絡会

「旅路~真実を求めて」

日航機墜落事故を、連絡会の方たちが
これまでの記録をまとめたものです。

続きを読む
posted by 葉月 at 23:58 | TrackBack(0) | ノンフィクション | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

『失踪』松本清張

「失踪」双葉文庫

松本清張、初文庫化作品集1です。
「失踪」と「草」「詩と電話」
「2冊の同じ本」が収録。

続きを読む
posted by 葉月 at 23:59 | TrackBack(0) | 小説(松本清張) | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

『続くにたち物語(第3回)』おおの藻梨以

10月7日明日発売の「KISS」増刊
「One more KISS」11月号
おおの藻梨以さんの久しぶりの連載再開、
「続くにたち物語」連載第3回目ですexclamation×2
早売りのネタバレ感想となります!

続きを読む
posted by 葉月 at 23:56 | TrackBack(0) | 女性漫画雑誌 | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

『神々の乱心(下)』松本清張

「神々の乱心(下)」文春文庫

下巻ですが、未完なのがもったいたい。
松本清張氏の新しい作品がもう読めないのは、
本当に残念です。

続きを読む
posted by 葉月 at 23:59 | TrackBack(0) | 小説(松本清張) | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

『神々の乱心(上)』松本清張

「神々の乱心(上)」文春文庫

松本清張氏最後の作品、未完のままなので、
謎が多く残りそうな作品です。

とにかく私には少々難しい感じがして、
読むのを最後まで躊躇していた作品でもあります。

続きを読む
posted by 葉月 at 23:13 | TrackBack(0) | 小説(松本清張) | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

『Lmagazine』11月号

「Lmagazine 11月号」
京阪神エルマガジン社。

「行きたい、会いたい、住みたい。
京都市、左京区」特集です。

こういう雑誌は、秋頃になると京都特集が
圧倒的に多い気がする。

続きを読む
posted by 葉月 at 22:34 | TrackBack(0) | 雑誌 | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

『美しい国へ』安倍晋三

「美しい国へ」文藝春秋

首相になられた安倍さんが政治や自分自身の事を
語っている本ですが、こういう本は時の人でもあり、
本の内容は、多分賛否両論だと思いますが。
総裁決定前に読ませてもらいました。因みに、
いろいろと難しい政治の事は考えて読んでません。

続きを読む
posted by 葉月 at 20:48 | TrackBack(0) | ノンフィクション | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

『竹人形殺人事件』内田康夫

「竹人形殺人事件」角川文庫

亡くなっている浅見家のお父様まで出演(?)の
今回、皆さんが登場していて楽しい。
事件そのものは、もちろんたのしくありませんが。

兄の陽一郎と光彦の掛け合いは、
相変わらず読んでいて楽しい。

続きを読む
posted by 葉月 at 23:41 | TrackBack(0) | 小説(内田康夫) | 更新情報をチェックする