2007年03月16日

『なんて素敵にジャパネスク-人妻編』山内直実

「別冊花とゆめ」2007年4月号(白泉社)
「なんて素敵にジャパネスク〜人妻編」
(山内直実さん)のみの感想となります。
発売されて半月以上経ってしまって、今更な感想ですが。

最初に雑誌を見た時に、
乙女チックBOOKカバーと書いてある表紙で、
私が読む年齢の本ではないな〜と痛感しましたが、
ジャパネスクだけは読みたい...。

守弥が、瑠璃と国母でもある大皇の宮とかなりの
親交があると、御簾の裏で聞いていて
ものすご〜く驚いている姿が面白くてかわいい!
普段マジメなだけに、余計に面白いです。
このリアクションと言うか、本当に驚いている姿がいい。
小説の中でも面白かったけど。

瑠璃が、いよいよ後宮へ乗り込みます。
新しく登場するアノ人はどんな姿なのか楽しみです。
きっと守りたくなるような儚い感じで美人なんだろうなあ。
山内さんの描く登場人物は、新しく出てくる人が
本当に楽しみで待ち遠しい。

次回はいよいよ乗り込みんでの直接対決?!
どんな感じで描かれているか楽しみです。
posted by 葉月 at 05:18 | TrackBack(0) | 女性漫画雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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