2017年02月11日

『思い、思われ、ふり、ふられ(piece.21)』咲坂伊緒

2017年2月13日発売「別冊マーガレット」2017年3月号
連載中の「思い、思われ、ふり、ふられ」piece.21の早売りネタバレ感想です。

3月24日に、最新刊5巻目発売予定。

付録は「ふりふらチケットホルダー」

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シャワー後で裸の姿で、朱里がDVDを返しに来ていたところへ、
部屋の窓から理央が急にやってきました。

たまたま倒れ込んだだけだけど、理央から見ると、
誤解されそうな状況だったので、和臣は慌てて朱里を布団で隠します。

なぜ裸なのか聞かれても、口ごもるだけの和臣。
でも、理央は布団から出ている足を見てしまい、
「ごめん!!」と大きな誤解をして、何も相談せず、そのまま帰ってしまいます。

理央が帰って安心する和臣。
朱里は「理央から隠れる必要なかったんじゃ・・・」と言いますが、

あんなところ見たら、誰だって俺と山本さんが・・・その・・・なんか・・・」と
言われると、納得する朱里。

和臣の兄の話で、家族の中で役割を演じているなら、
同士みたいで、そばにいて支えたくなっちゃう。

でもその為には、和臣への恋愛感情を消さないといけない。
そのそぶりが少しでも出れば、乾くんは私が傍にいることを嫌がる・・・。

和臣は、俺は山本さんが嫌いだ、俺が必死に気持ち抑えてるのに、
その瞬間をすり抜けて、勝手に隙間に入り込んでくるんだ。

朱里は「夏祭りで言われたことは、ちゃんと分かってるから、
もう困らせること言わない!立ち直りも早いし、切り替えも早いから!
なんなら忘れてくれていいから!!それくらい平気!!」

そのあと、和臣は玄関まで朱里を見送ります。

朱里が帰ったあと和臣は、山本さんには簡単な事かもしれないけど、
だったら俺にも忘れ方を教えてほしい・・・。

朱里は、今までなら簡単に忘れられたし切り替えられたけど、
本当ならあんな事言いたくなかった!なにこれ、めっちゃつらい・・・
辛くて涙が止まらない朱里。
初めて人を好きになって『怖い』と思った~


コンビニで由奈と理央が偶然会いました。

由奈は、学校帰りもコンビニでの帰りも一緒に帰れて嬉しいと笑顔。
理央は「和臣って付き合ってる子とかいるのかなあ」

由奈は、朱里ちゃんとなにかあったのかと聞きますが、
理央は「朱里のことはちゃんの自分の中で整理ついたから・・・
だからその事はもう心配しないで」と言います。
由奈は心配して「無理してない?私の前では強がらなくて大丈夫だよ?」と
気遣いしますが、無理してないと言うと、由奈は涙をためながら
「理央くんがもう辛くないなら良かった!!」と泣きながら言います。

その姿を見て、理央は由奈を抱きしめます。

「今の・・・なんでしょうか?」と聞くと、
理央は「親愛のハグ」と照れながら言います。
由奈に顔を近づけて、「好き」のキスがしたいと思う理央ですが、
ちゃんと好きって言ってからしたい!と思い、言おうとすると
由奈のlineの通知音が鳴ります。
line見てどうぞと、せっかく告白の流れだったのにと残念がる理央。

lineの相手が我妻だと知り、いつの間にそんなに仲良くなってるのかと、
やっぱり我妻って由奈ちゃんのこと・・・。

後日、理央は我妻くんに直接由奈を好きなのか聞きます。

我妻くんの返事が、由奈のことが好きだとハッキリ言われました・・・。

次号は、表紙&巻頭カラー!!




我妻くんに由奈のことが好きだといわれ焦り顔の理央。
理央は、早く由奈に好きだと言ったほうがいいのに、タイミング悪すぎ。

簡単にうまくいったら、3巻くらいで終わってしまうか。

理央に好きだと言われて、喜ぶ可愛い由奈が早く見たい!!

和臣に気にしないで忘れてといいながら、一人で泣いている朱里も可愛い!

次号の文化祭で、大きな変化があるかなあ、続きが楽しみです。

3月5日に大阪でサイン会があるけど、抽選で行ける人はいいなあ。


posted by 葉月 at 18:32 | TrackBack(0) | 女性漫画雑誌 | 更新情報をチェックする
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