2017年03月12日

『思い、思われ、ふり、ふられ(piece.22)』咲坂伊緒

2017年3月13日発売「別冊マーガレット」2017年4月号
連載中の「思い、思われ、ふり、ふられ」piece.22の早売りネタバレ感想です。

3月24日に、5巻目が発売。

今月号+コミック5巻目で、ポストカードセット応募者全員プレゼント。

表紙&巻頭カラー!

表紙は、桜をバックに理央と由奈。

見開きカラー扉絵は、和臣と朱里。


この漫画も、いつかアニメか実写映画化とかあるのかなあ。
アニメだったら、ちょっと観てみたいかも。


朱里が由奈に、和臣の事はもう諦めることにしたと話します。

朱里は和臣の傍にいたいから、好きな気持ちは吹っ切りたいと思っています。
そんな朱里をみて、由奈は心配そうにしています。

朱里は文化祭のことで、校内撮影スポットを探そうと
手伝いのグループみんなに話しますが、
そんな事わざわざしなくてもいいんじゃないと言われ引きますが、
朱里だけがまじめに考えていました。

由奈の事を好きな我妻が、妹のプレゼント選びで相談しますが、
我妻の気持ちを何も知らない由奈、
素直にかわいいと思ったプレゼントを選んであげます。
由奈はの気持ちは、理央くんの友人の役にたっているのが嬉しいと思っています。

理央や我妻の周囲にいる友人たちは、
仲良さそうに話している2人をみて、カップル誕生か?!
理央はそんな話を聞いて、もし2人が付き合ったら、
ふたりの前で笑う自信ないかも・・・と考えています。


放課後、理央が可愛い女の子たちと話をしているのを
由奈は目撃してしまい、私なんかと同じ世界の人とは思えないなと
考えてしまいますが、私なんかって、もう思いたくない!
理央が由奈に気が付いてくれて、心の中で大好き!!と思いながら、
懸命に理央に手を振ります。

由奈に手を振っている理央を見て、我妻も由奈に手を振ります。
嬉しそうな我妻の顔を見て、理央は更に自分も好きだと言い出しくくなりました。

我妻はいいやつだし、由奈ちゃんを不安にもさせないだろうし・・・
でも俺だって・・・!と、振り返って我妻を呼びます。

他の友人もいますが、理央は我妻に言います。
「俺も由奈ちゃんのこと好きなんだ、ごめん」と言うと、
他の友人はびっくり、でも我妻は驚きません。

「良かった、このまま言い出さないつもりかと思ってたからさ」
理央は「えっ!」と驚きますが、
「気づいてたに決まってんじゃん!でも俺をそれに言ったってことは、
理央も本気なんでしょ?!」と話します。
「今更言い出してごめん、でも由奈ちゃんを笑顔にするのは
俺じゃなきゃ嫌なんだ」とハッキリ言います。
我妻は「うん、それは俺も同じだから」と笑顔で答えます。
「じゃあ勝負ってことで!」


朱里は校内の撮影スポットを、放課後一人で探しています。

そこへ同じように探してくれていた和臣が現れます。

スマホで撮影した良さそうな写真を見せてもらうと、
思わず顔が近づいてしまって、和臣は嫌だろうと離れます。

一人で探してるって、意外と真面目なんだと言われる朱里は、
自分では不真面目だなんて思ったことないけど、
和臣がそう思ってるなら、でもそう思われていたほうが楽かも。
と、笑いながら明るく装う朱里。

花乃という女の子から、朱里に電話がかかってきました。
文化祭に来たいと言う話で、部外者でも大丈夫と話てると、
朱里の元カレの亮介も来ると聞きます。

元カレが来ると聞いて嫌だと思ったけど、
和臣も聞いていたので、全然平気!嫌じゃないと話す朱里。

亮介に振られて保健室で泣いていたのを、和臣は知っています。

和臣が「元カレがくるって嫌じゃないの?」と聞きますが、
和臣の前ではサッパリした女を演じたい朱里は、

「大丈夫!もう全然平気!言ったじゃん!切り替え早いって。
過ぎたことには執着しないタイプだから」と明るく話します。

これで少しは乾くんの気が楽になってくれれば・・・と

「だから乾くんも私が言った事も、ほんとに忘れてくれていいからね」
と言うと、「そんな何度も言わなくてももう分かったって!」と
和臣は少し怒ったような口調で言ってしまいます。

「今の言い方は、少し感じ悪かったかも」と謝る和臣に、
「ううん、私もしつこくてごめん」と謝る朱里。

朱里のスマホに電話の着信して、そのまま下に落ちてしまいます。
2人とも思わずスマホを拾おうとしたら頭がぶつかってしまい、
無言の和臣にどうしたのか聞く朱里。

スマホの着信表示に「亮介」の名前が見えた和臣。
出なくていいのかと言いますが、今はどうでもいいと言う朱里。

頭がぶつかって大丈夫かと心配し、頭を見ようとする朱里に、

「山本さんにとって、忘れるってホントに簡単なんだね」と言う和臣。

スマホの着信バイブは、まだ鳴っています。

朱里の手を握り、和臣は朱里にキスをします。

「今のも、忘れて」と言い、去っていく和臣。

なにやってんだ、俺。
理央のことがあるのに、だから山本さんの告白に応えられなかったのに。
山本さんはもう吹っ切っているのに。

何やってんだよー


次号に続く~



理央を和臣が、自分の気持ちを素直に話し合うと、
すぐにすっきり解決すんだけど!
それだと、4巻くらいで終わっているか。

和臣は理央がまだ朱里を好きだと思っていて、
自分の気持ちを打ち消そうと必死で優しいのか。

そんな和臣を見て、朱里は別方向に頑張っていってしまってるし。


頑張っている由奈は、最初の一回目よりだいぶん可愛くなってきた。

朱里は周囲から誤解されやすい性格なのがちょっと可哀想だなあ。

5巻買ったら、全プレ応募してみるかな。


posted by 葉月 at 15:31 | TrackBack(0) | 女性漫画雑誌 | 更新情報をチェックする
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