2017年06月27日

『アシガール(第六十四戦)』森本梢子

2017年6月28日発売「Cocohana」2017年8月号で連載中の
「アシガール」第六十四戦目の早売りネタバレ感想です。

唯がいい作戦を考えているようですが、
おじじ様達が高山の本陣に夜討ち奇襲をかけると準備万端です。

唯はじいちゃん達だけで行くなんて無理だと止めますが、
秘密の抜け穴があるからと意気込んでいます。

老い先短い年よりの意地、若君ならわかってくれると言いますが、
唯は、若君なら、じいと呼んでも城のじじいが全滅してたら
悲しむに決まってるだろうと思い、やっぱりダメお殿様に言いつける、
自分にいい考えがあるとと止める唯。

じいに「お前こそ、若君の子供を産む大事な腰じゃ」と言われ焦る唯。
他のじい達も、なぜ唯みたいな女子を?と好き勝手言います。

「若君が猛られて、自らのお胤を仕込まねば実らぬ話じゃでのう~」

そんなこと言われて、聞きたくない!!と真っ赤になっている唯。

・・・お胤、仕込む・・・の言葉に座り込む唯。


平均72歳のじい達の奇襲は、負傷者80名超えらしい。


唯がけむり玉を使って、じい達を助けます。


お殿様がやってきて、じい達を叱り飛ばします。
大事な千原のじいちゃんが亡くなってしまいました。

唯は一人泣いていて、命がけで止めればよかったと後悔しています。

「みな生きていれば、幸せも見出せましょう~」と前にいった若君の言葉を、
お殿様に伝える唯。
若君の言葉を聞いて、お殿様も考えが少しずつ変わってきました。

私にいい考えがあると、お殿様を説得する唯。

そして、やっと唯の作戦を聞こうと言ってくれたお殿様でした。


唯の作戦も気になるけど、若君が足りない・・・

休載がないだけでも嬉しいですが。


2人は、まだ暫く会えそうにないかなあ。
でも、会えたら終わりも近くなるのか・・・

次号は、若君が少しでも出てきてくれますように~


NHKのドラマは、どんな感じになるんだろうか。

初回は見てみるつもりだけど。


posted by 葉月 at 20:14 | TrackBack(0) | 女性漫画雑誌 | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック