2017年03月01日

『東福門院和子の涙(下)』宮尾登美子

「東福門院和子の涙(下)」講談社文庫

下巻は、入内した後の話。

常に周囲にいる人達への気配りを忘れない、
生活には困らないけど、気苦労は大変だったんだろうなと・・・。

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2017年02月26日

『東福門院和子の涙(上)』宮尾登美子

「東福門院和子の涙(上)」講談社文庫

徳川二代目将軍秀忠、母の江与との間に生まれた徳川和子。

何不自由ないめぐまれた姫君に見えますが、
傍にいた侍女ゆきが和子姫の生活などを語ります。

読みやすく面白いです。

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2016年08月06日

『午後二時の証言者たち』天野節子

「午後二時の証言者たち」(幻冬舎)

60歳で作家デビューし、現在70歳で5作品目。

文章が読みやすくて、気に入っている作家さんです。

この作品も先が気になり面白くて、一気に読んでしまいました。


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2015年08月21日

『山女日記』湊かなえ

「山女日記」幻冬舎

30代女性が、それぞれ登山を通して自分と向き合う。
何か事件らしい事でも起こるのかと思ったけど、
特になく、ミステリーではありませんでした。

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2015年05月08日

『絶唱』湊かなえ

「絶唱」新潮社

阪神淡路大震災を絡めた内容。

著者の体験も少し入っているのか、
詳しいことはよくわかりませんが、短時間で読めました。

2015年1月17日出版、著者の気持ちがあらわれてます。

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2013年05月01日

『望郷』湊かなえ

「望郷」文藝春秋

小さな島に生まれ育った人々の連作短編集。
湊さんらしいストーリーに思えました。

短編集だけど、思ったより話は面白かった。

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2013年02月10日

『半眼訥々』高村薫

「半眼訥々」文藝春秋

書店で見たことがない気がして、
図書館で借りて来て読んでみた本です。

もしかしたら絶版本なのかもしれません。
2003年に発行している本で古くもないのに。

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2013年02月02日

『サファイア』湊かなえ

「サファイア」角川春樹事務所

タイトルが宝石ばかりの短編集。

ページ数も少ないので、すぐに全部読み終わりました。
短編集でちょっと物足りなかったかなあ。

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2013年01月18日

『母性』湊かなえ

「母性」新潮社

ページ数少なめなので、一気に読みました。

雑誌掲載ではなく書き下ろし。

書店で平積みされてた時に帯に書いてあった

「これが書けたら、作家を辞めてもいい。
そう思いながら書いた小説です。」

この言葉が気になってました。

何度か読み返してみた方が良い作品かも。

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2012年10月25日

『緑の毒』桐野夏生

「緑の毒」角川書店

図書館で借りて読んでみました。

開業医をしている川辺康之は、妻も公立病院で内科医。
子供もなく拘りのブランドものを身につけ、
何不自由なく贅沢な暮らしで満足しているように見えますが。

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2012年10月11日

『白ゆき姫殺人事件』湊かなえ

「白ゆき姫殺人事件」集英社

薄い本で、ページ数が物足りないかなあ。
あっという間に読んでしまいました。



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2012年09月24日

『月の輝く夜に』氷室冴子

「月の輝く夜に」集英社コバルト文庫

まさか、氷室さんの本が発売されるなんて!
楽しみだった文庫本化!!
発売を知った時は、泣けるくらい嬉しかったです!!

これからも、晃子や一の姫、まだ幼い三の姫、
葛野の気持ちを、思い出しながら暮らしていくだろう。
月の輝く夜に~


このストーリー、面白かったです。

この時代特有の恋の悩みや、政治的な背景など、
女性も男性も人に言えず、重い気持ちを抱えていて、
政治的な思惑でうまく出世をしていて順風満帆にみえる
有実さえも、思うようにならない事もある。

晃子の気持ち、弾正の宮の気持ち、葛野の気持ちも
切ない思いを馳せ、これからも生きていこうとする貴志子。


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2012年06月02日

『IN』桐野夏生

「IN」文春文庫

「OUT」読んだので、気になっていた本。
「IN」は、どんな内容なのかなと…。

文庫になって平積みされていたので購入しました。
最近発売されたみたいですね。

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2012年03月05日

『太陽を曳く馬(下)』高村薫

「太陽を曳く馬(下)」新潮社

上巻の最後の方くらいから面白くなってきたので、
下巻は一気に読みました。

でも、下巻の内容も重かった・・・

もう一度読めば、また感想が変わるかもしれないけど・・・。

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2012年02月16日

『太陽を曳く馬(上)』高村薫

「太陽を曳く馬(上)」新潮社

合田雄一郎刑事が登場するので読んでみました。


でも、「晴子情歌」「新リア王」を先に読むべきだったようで、
先に読んでしまって後悔。

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2012年01月29日

『境遇』湊かなえ

「境遇」双葉社

2時間のドラマで放送されていました。

ドラマ用に書き下ろされた小説のようで、
ドラマ用として書いたのでしょうか。

絵本付きの限定版も書店でみましたが、
限定付きで読んでいないので、絵本は見てません。

あっさりめな感じで、一気に読んでしまえます。

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2011年12月21日

文庫版『マークスの山(下)』高村薫

文庫版「マークスの山(下)」講談社文庫

上巻はなんとなく読んでいたけど、
下巻は一気にすすんでいったので面白くて、
一気に読んでしまいました。

単行本はどうだったか。
前に読んだのに、やっぱり細かいところ憶えていない。

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2011年11月23日

文庫版『マークスの山(上)』高村薫

「マークスの山(上)」講談社文庫

発売された当時、単行本で読んだ記憶がありますが、
文庫版は全面改稿ということで、
上下巻文庫版を購入しました。

で単行本の細かいところまで憶えてないかも。
文庫読んだら、また単行本読まないと違いが分からない。

刑事の合田雄一郎が出ているのも楽しみ。

上巻だけ読み終えましたが面白いです。

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2011年10月24日

『照柿(下)』高村薫

「照柿(下)」新潮文庫

文庫版の下巻。
単行本読んでいないので、
どのくらい改稿されているのか知りたいので、
後で単行本も読んでみたいと思います。

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2011年10月21日

『照柿(上)』高村薫

「照柿(上)」新潮文庫

あらすじをあまり観ないようにして、
文庫の帯のあおり文も読まないようにして、
初めて読みました。

合田裕一郎刑事シリーズ第二作目。

でも私はあまり深く考えず、
テにとって、レディ・ジョーカーが面白そう!
と思い、買ったのがきっかけでした。
3作目→2作目→1作目と、逆に読んでいました。
順番に読んだ方がよかったかな。

文庫なので、大幅に改定してあるのか。
単行本で読んでいないので、
図書館で単行本も読もうと思ってます。

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2011年08月09日

『往復書簡』湊かなえ

「往復書簡」幻冬舎

図書館で借りました。

過去にあった出来事の真相を知りたい、納得したい。
PCメールでも携帯メールでもなく、
手紙でやりとりする手紙形式の連作。

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2011年05月23日

『レディ・ジョーカー(上)』高村薫

「レディ・ジョーカー」毎日新聞社

文庫本を先に全部読みましたが、
単行本から改訂されているというので、
図書館で単行本借りてきました。

まだ上巻しか読んでいませんが。

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2011年04月25日

文庫版『レディ・ジョーカー(下)』高村薫

文庫版「レディ・ジョーカー(下)」新潮文庫

犯人の一人が誰か解ってしまった刑事の合田雄一郎。

単行本を読んでいない私は、やっぱり単行本を読もうと
思ってますが、忙しくてまだ読んでいません。
単行本と文庫版、どのくらい話が違うのか気になります。

この本は、文庫版3巻分ですが、一気にまとめて読むと
本当に面白くて、読むのを止められません。
何回でも繰り返し読みたくなる面白いストーリーです。

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2011年02月09日

文庫版『レディ・ジョーカー(中)』高村薫

「レディ・ジョーカー(中)」新潮文庫

上中下一気に読みましたが、
まだ上巻しか感想書いていなかった。

日之出ビールを守ろうとする城山社長。
真犯人を捕まえたい刑事と、
その事件を追う新聞記者達の
それぞれの葛藤が読み応えあって面白いです。

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2011年01月23日

『少女』湊かなえ

「少女」ハヤカワミステリーワールド

草野敦子と桜井由紀、2人の高校生が主人公。
人が死ぬ瞬間を友達から聞いた2人は、
自分のこの目で見てみたい!と思うようになり、
2人は小児病棟と介護施設に手伝いに行きますが・・・。

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2010年12月05日

文庫版『レディ・ジョーカー(上)』高村薫

「レディ・ジョーカー(上)」新潮文庫

書店の平積みで気になっていた本ですが、
高村薫は今まで一冊も読んだ事がなかったので、
買うのに躊躇していましたが、
裏のあらすじを読むと面白そうなので
全巻まとめて購入しました。

初めて高村薫読みましたが面白かったです!

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2010年11月16日

『夜行観覧車』湊かなえ

「夜行観覧車」双葉社

高級住宅街で起きた殺人事件。
幸せを絵に描いたようなエリート家族の高橋家、
頑張ってなんとか高級住宅街に家を建てた遠藤家。
隣家に昔から住んでいる噂好きの小島さと子。

それぞれの家が章毎に分かれて書かれています。
長編ではないので、最初から一気に読んでしまいました。

これは好き嫌いハッキリ分かれそうな内容かも。
私はざ~っと一気に読んだせいか、どっちとも言えず

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2010年05月20日

『告白』湊かなえ

「告白」双葉文庫

「愛美は死にました。しかし事故ではありません。
このクラスの生徒に殺されたのです」

これを読むと、どんな話なのか気になります。
単行本の時から気になってはいましたが
文庫で発売されたので、購入して読んでみました。

6月5日から映画も公開。
文庫巻末には、映画監督インタビューも掲載。

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2010年04月03日

『目線』天野節子

「目線」幻冬舎

前作の「氷の華」を読んだので、
2作目も図書館で見つけたので読んでみました。

先が気になって、一気に読んでしまいました。

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2009年08月07日

『氷の華』天野節子

「氷の華」幻冬舎文庫


ドラマ化の為、書店で大々的に平積みしている時に、
ページ数も多いし、後表紙のあらすじを読んでみると、
面白ろそうだったので買って読んでみました。
ドラマは見ていないので、初めて読む作品です。


知らない作家さんだと思ったら、
解説にデビュー作と書いてあったので納得。

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2008年06月06日

氷室冴子さんが死去

Yahoo!のシュース見てびっくりしました。
大好きな氷室冴子さんが、肺がんのため死去。
ショックです・・・・・。

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2007年06月26日

『北里マドンナ』氷室冴子

「北里マドンナ」集英社

この間から、本やいろいろなものを整理していたら、
こんな昔のハードカバーの本が出てきました。
箱に仕舞ってあったんですが。
懐かしいシリーズの兄弟編(と帯に書いてあった)です。
「なぎさボーイ」「多恵子ガール」の族編になります。

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2007年04月09日

『どにち放浪記』群ようこ

「どにち放浪記」幻冬舎文庫

群ようこさんのデビュー当時のエッセイ集。
雑誌掲載のもので、かなり短いエッセイが多いです。

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2006年11月25日

『氷点(下)』三浦綾子

「氷点(下)」角川書店

この作品のテーマって、かなり深くて
いろいろ考えさせられますが、テーマとしては
重いかもしれないけど、人間としての
生き方とは何なのか、改めて考えさせられる
作品だと思います。

「人間の原罪」これほど重くて深いテーマは
なかな見つからない気がします。

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2006年11月24日

『氷点(上)』三浦綾子

「氷点(上)」角川書店

前々から感想を書こうと思っていたのに、
何故か書きそびれていた「氷点」。
初めて読んだのは高校生の頃で、母親と姉に勧められました。

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2006年11月13日

『ワイルド・スワン(下)』ユン・チアン

「ワイルド・スワン(下)」講談社


この本を初めて読んで、纏足と言うものを
知りましたが、読んでいるだけで辛くなる。
でも、1度は読んでもらいたい本です。

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2006年11月11日

『姥勝手』田辺聖子

「姥勝手」新潮文庫

人気シリーズの最終巻です。
矍鑠としたおばあさま(奥さんと呼ばないと
怒られそうですが)で、毎日を楽しく
暮らしている素敵な奥さんの歌子さんです。

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2006年10月30日

『ワイルド・スワン』ユン・チアン

「ワイルド・スワン」講談社

単行本で購入したんですが、
本を整理していたにこの本を見て、
久しぶりに読んでみました。

当時とても売れてる頃に買って読んだので、
たしかまだ若かったはず・・・。

今読むと、また違う感想がでてきます。

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2006年08月04日

『蕨ヶ丘物語』氷室冴子

「蕨ヶ丘物語」コバルト文庫

この本は、現在絶版じゃないかと思いますが、
気に入っている本です。
氷室冴子さんの当時の頃の本は、
大好きで面白くて今でも時々読んでいます。

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2006年07月29日

『ざ・ちぇんじ前後編』氷室冴子

「ざ・ちぇんじ~前編・後編」コバルト文庫

氷室冴子さん初期の頃の作品。
「とりかえばや物語」のコメディタッチの作品。
これも大好きでよく読んでいました。

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2006年07月28日

『雑居時代(上)(下)』氷室冴子

「雑居時代(上)(下)」集英社コバルト文庫

氷室冴子さんのドタバタコメディな作品。
ご近所で「倉橋さんちの数子さん」の
と評判のお嬢さんで、非の打ちどころがない
容姿端麗で開校以来の才媛と評判の倉橋数子。

この数子が、留守番役で引き受けたお屋敷に、
突如転がり込んできた浪人生と同じ高校の女の子。
弱みを握られてしまい、突如同居することになる。

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2006年07月27日

『アクロイド殺人事件』アガサ・クリスティ

「アクロイド殺人事件」新潮文庫

この推理小説は、クリスティ作品の中でも
面白くて好きな作品です。
いろいろなものに騙されます。

これを最初に読んだのは、15,16歳の頃
だったと記憶しています。

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2006年07月18日

『アグネス白書ぱーと2』氷室冴子

「アグネス白書ぱーと2」コバルト文庫

しーのこと桂木しのぶと親友の菊花とマッキーを
とりまく、懐かしく思える高校時代のお話。
アグネスとは、女子寮である(寮とは言わず寄宿舎)
高等部の寄宿舎の名前です。
楽しそうで羨ましい高校生活です。

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2006年07月06日

『オリエント急行殺人事件』アガサ・クリスティ

「オリエント急行殺人事件」新潮文庫

アガサ・クリスティの作品の中でも
有名な作品だと思います。
私がクリスティの作品で、中学生の頃に
一番最初に読んだ本でもあります(たしか)。
昔の記憶がだんだん忘れかけていきそうですが。

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2006年05月23日

『女の日時計』田辺聖子

「女の日時計」角川文庫

これは多分絶版本ではないかと思いますが。
サスペンスなどでもないし、
わりと普通の話の小説だと思いますが、
この話が好きで今でも時々読む小説。

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2006年04月21日

『アグネス白書』氷室冴子

「アグネス白書」集英社コバルト文庫

新装版が出ていないようなので、
この文庫は今のところ絶版ですが。
高校生になったしーの、菊花、マッキー、
3人のお話です。
アグネスが高校の寄宿舎の名前です。

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2006年04月19日

『クララ白書ぱーとⅡ』氷室冴子

「クララ白書ぱーとⅡ」集英社コバルト文庫

続編の「クララ白書」も
日々いろいろな出来事がおこります。

一昨日書いた初版のイラストと言う方は、
ミスタードーナッツのイラストで有名な
あの原田治さんでした。
氷室さんのあとがき読んで、
そういえばそうだったと今頃思い出す。
あのイラストの初版が懐かしい。

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2006年04月17日

『クララ白書』氷室冴子

「クララ白書(1)」集英社コバルト文庫

この本は、初めて読んだ氷室さんの作品。
学生時代に友人から借りて読みましたが、
面白かったので購入しました。
それ以来氷室さんの本は殆ど購入しています。
この本は、今でも大好きな本です。

最近は執筆活動を休んでおられるようで、
続きのある作品が中断していて残念です。

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2006年04月13日

『姥ときめき』田辺聖子

「姥ときめき」新潮文庫

田辺聖子さんのシリーズもの2作目。
歌子さんシリーズです。

楽しく読める田辺さんの作品で
大好きな小説です。

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2006年03月28日

『姥ざかり』田辺聖子

「姥ざかり」新潮文庫

「姥ときめき」「姥うかれ」「姥勝手」
全4巻のシリーズものです。
矍鑠な主人公の歌子さんの楽しい話。
田辺聖子さんの本では、一番好きな本です。

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