2012年03月25日

『神苦楽島(下)』内田康夫

「神苦楽島(下)」文藝春秋

上巻も面白かったけど、下巻もおもしろくて
一気に読んでしまいました。

新興宗教関係が絡む話は苦手だけど、
これは浅見光彦のおかげで、すんなり読めました。

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2012年03月08日

『神苦楽島(上)』内田康夫

「神苦楽島(上)」文藝春秋

神苦楽島(かぐらじま)。
兵庫県の淡路島が舞台の浅見光彦シリーズです。

いつものように、名探偵浅見光彦が淡路島で動きます。

上巻面白かった!

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2011年01月30日

『悪魔の種子』内田康夫

「悪魔の種子」幻冬舎

図書館で借りてきました。
2005年出版だったけど、初めて読む本です。

意外と面白かったので、文庫で買おうと思っています。

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2010年06月23日

『棄霊島(上)』内田康夫

「棄霊島(上)」文藝春秋

浅見光彦100番目の事件です。
記念?と言っていいのか・・・もう100回目ですか。

長崎の軍艦島が舞台、長崎の良い風景がたくさんでてきます。
食べ物を美味しそうでした。
軍艦島には行った事はなくて、TVや写真でしか知りません。
読んでいると、長崎に行った気になります。

予想より面白くて、一気に読んでしまいました。

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2010年02月12日

『壺霊(下)』内田康夫

「壺霊(下)」角川グループパブリッシング

浅見光彦トラベルミステリー下巻です。

壺の霊で「コレイ」。
タイトルだけ聞くと、霊が絡んでくる話なのかと
思ったけど、そんな事もなくて面白かったかったです。

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2010年02月08日

『壺霊(上)』内田康夫

「壺霊(上)」角川グループパブリッシング

浅見光彦トラベルミステリー。
今回は兄の陽一郎の知り合いの依頼ですが、取材も兼ねて
歴史ある京都を舞台に事件を解決していきます。

これは最近読んだ浅見光彦シリーズの中では、
結構面白かったです!

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2009年11月11日

『化生の海』内田康夫

「化生の海」新潮社

「化生(けしょう)の海」。
図書館で借りて読んでみましたが面白かったです。
予想より面白くて一気に読みました。

浅見光彦が愛車に乗り、北海道、加賀、九州と走り回ります。

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2009年09月19日

『王将たちの謝肉祭』内田康夫

「王将たちの謝肉祭」幻冬舎文庫

女流棋士の今井香子が新幹線の中で
見知らぬ男から強引に預けられてしまった封筒は?!

棋界での話ですが、将棋を全くやらない私には、
将棋の話に理解出来なかったんですが、
将棋が解る人なら、もっと面白く読めるかも。


浅見光彦シリーズではありませんが、
図書館で借りて読んでみました。

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2009年09月13日

『還らざる道』内田康夫

「還らざる道」祥伝社

久しぶりにハードカバー本で読みました。
予想より面白かったです。
一気に読んでしまいました。

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2008年07月27日

『風の盆幻想』内田康夫

「風の盆幻想」幻冬舎

富山の八尾町「風の盆」祭りがメイン舞台。
浅見光彦が旅館の若旦那の死を疑問に思い、
その謎を解いていきますが・・・。
ミステリーと言う感じの内容ではないかなあ。

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2008年06月25日

『藍色回廊殺人事件』内田康夫

「藍色回廊殺人事件」講談社

四国へ取材に行った浅見光彦が、偶然聞いた事件の
解明をするべく探っていく事故のような殺人事件。
行った事がある場所が多かったので、
読んでいても、その場所の風景が思い出されます。

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2008年05月28日

『薔薇の殺人』内田康夫

「薔薇の殺人」祥伝社文庫

薔薇の殺人ってタイトルが、ちょっといつもと
違うなあと思ってたら、宝塚が絡んでくる話でしたか。
「ベルサイユのばら」が事件に関係してきます。
プロローグも宝塚の劇場から始まります。
私も一昨年宝塚で初めて見たけど、
『ベルばら』は本当に最高でした~~exclamation×2

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2008年04月25日

『贄門島(下)』内田康夫

「贄門島(下)」文藝春秋

下巻も一気に読みました。
が、下巻にきて話が、こんな展開になるとは想像してなかった。
私には、後半からちょっとなあ~と
思える話だったので、図書館で借りといてよかった。
何だかスッキリしない結末でした。
今回は、どんな話なのかのあらすじも全く知らなくて
読んでしまったのが悪かったか。

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2008年04月22日

『贄門島(上)』内田康夫

「贄門島(上)」文藝春秋

浅見光彦シリーズです。
今回は、外房総辺りで起こる事件に
上巻だけ一気に読んでしまいました。
読むと先が気になって止まらない。

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2007年09月19日

『鬼首殺人事件』内田康夫

「鬼首殺人事件」光文社文庫

裏表紙の簡単な解説に、著者が子供時代に過ごした町
と書かれてありましたが、そうだったのか~と。
秋田に住んでいた事があったのは知りませんでした。

浅見光彦の旅情ミステリー・秋田編です。
今回は、陰でお兄さんもよく出てきます。
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2007年08月27日

『他殺の効用』内田康夫

「他殺の効用」実業之日本社

内田康夫ミステリーワールド。
いつもの浅見光彦旅情ミステリーではありません。
短編集「他殺の効用」「乗せなかった乗客」
「透明な鏡」「ナイスショットは永遠に」
「愛するあまり」の5作品。

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2007年08月16日

『津軽殺人事件』内田康夫

「津軽殺人事件」徳間書店

浅見光彦旅情ミステリー青森です。
ダイイング・メッセージを残し殺害された古書店の店主。
司法試験3回目を目指して東京で勉強中の娘は、
全く心当たりがなく、娘の友人である男性の同級生だった
光彦に相談し、犯人探しを始める。

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2007年08月13日

『鄙の記憶』内田康夫

「鄙の記憶」幻冬舎

繋がりがなさそうな4つの殺人事件。
静岡県島田市と秋田県大曲市で起こる殺人事件、
浅見光彦が後輩の頼みで他殺か自殺かを探っていく
事から、事件の真相が明かされていく。
そして、1億4千万円は、一体何処へ消えたのか。

「面白い人に会った」と言う言葉が、今回のキーワード。続きを読む
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2007年08月05日

『神戸殺人事件』内田康夫

「神戸殺人事件」徳間文庫

久しぶりの浅見光彦旅情ミステリーです。
今回は、関西地区の神戸。
知っているところだと、読んでいるうちに
いろいろ情景がうかんできます。

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2007年07月22日

『浅見光彦のミステリー紀行(2)』内田康夫

「浅見光彦のミステリー紀行(2)
 小説に書かなかった話」光文社文庫

第1集を読んでいないのに、第2集目です。
エッセイで、順番はあまり関係ないようなので。
今回は、図書館で借りてきました。

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2007年06月24日

『讃岐路殺人事件』内田康夫

「讃岐路殺人事件」光文社文庫

光彦の母親、雪江がお遍路さんツアーに行った先で、
交通事故に遭い、一時記憶喪失になります。
その雪江をはねた若い女性が、自殺をした言う
ニュースを見て、自分のせいではないかと思い、
光彦が代わりに女性宅に謝りに行くところから
事件ははじまっていきます。

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2007年06月21日

『歌枕殺人事件』内田康夫

「歌枕殺人事件」角川文庫

浅見家で行われるカルタ会から話が始まります。
光彦のお嫁さん探しでもある(?)雪江お母さまの
主催により毎年行われているらしい。
こういうのお家で毎年やってるって羨ましい。
私も参加したいくらいです。

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2007年04月11日

『龍神の女.内田康夫と5人の名探偵』内田康夫

「龍神の女―内田康夫と5人の名探偵」
中央公論新社

昨日お昼に携帯から投稿したけど、
投稿に失敗しているのでもう一度・・(泣)
携帯が途中で接続切断されたからかも。
ちゃんとサイトの確認すべきだった。

内田康夫さんには珍しいと思われる、
5人の名探偵が登場する短編集。
内田さん短編集、私は読んだ事がない気がします。

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2007年04月08日

『釧路湿原殺人事件』内田康夫

「釧路湿原殺人事件」光文社文庫

T大教授である名探偵和泉直人が登場。
でも、私は初めて読むので、名探偵さんと
言われても今までの経緯を知りません。

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2007年04月01日

『イーハトーブの幽霊』内田康夫

「イーハトーブの幽霊」

今回は、宮沢賢治の世界に浸れる
浅見光彦トラベルミステリーです。
岩手県花巻が舞台です。

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2007年03月13日

『貴賓室の怪人』内田康夫

「貴賓室の怪人」光文社文庫

浅見光彦が日本を出て海外初の推理をしていく
海外初トラベルミステリーでしょうか。

豪華客船「飛鳥」内で起きた殺人事件の
推理を解いていきます。

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2007年03月07日

『斎王の葬列』内田康夫

「斎王の葬列」新潮文庫

私の好きな源氏物語にも出てくる斎宮。
都を離れて、淋しげな土地に来るのは、
確かに悲壮感漂っている感じはします。
斎宮は、伊勢神宮へ来る事になるんですが、
当時も、それぞれの辛いな別れがあったと思います。

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2007年02月06日

『記憶の中の殺人』内田康夫

「記憶の中の殺人」

兄の陽一郎の昔の恋と、光彦の幼い頃の忘れていた記憶。
陽一郎のこんな恋話があったとは意外で、
プラス、光彦の思い出せない記憶が絡んでいて、
話がとても面白かった!

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2007年01月26日

『札幌殺人事件(下)』内田康夫

「札幌殺人事件」光文社文庫

上巻の最後が気になって、すぐに
下巻を読み始めました。
刑事局長でもある兄に、白井の身辺を
調べてもらったところ危険なので、
珍しく有無を言わさず、探るのは手を引けと言う。
確かに下巻始めから、いろいろ不穏な感じがします。

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2007年01月20日

『札幌殺人事件(上)』内田康夫

「札幌殺人事件(上)」光文社文庫

浅見光彦旅情ミステリー札幌編です。
藤田編集長から依頼された取材と、
行方不明になった男性を探してみるべく、
飛行機嫌いの光彦が北海道に来ました。

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2007年01月09日

『琵琶湖周航殺人歌』内田康夫

「琵琶湖周航殺人歌」徳間文庫

浅見光彦シリーズ旅情ミステリーです。
今回は琵琶湖が主な舞台。
琵琶湖は2回ほど言ったことがありますが、
大きな湖と高層ホテルが印象的です。

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2007年01月03日

『終幕のない殺人』内田康夫

「終幕(フィナーレ)のない殺人」講談社文庫


浅見光彦氏は登場しますが、旅情ミステリーではありません。
有名芸能人が、芸能界の12人をパーティーに招き、
本人が現れないまま箱根の別荘で
奇妙なパーティーがとり行われる事になります。

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2006年12月25日

『「須磨明石」殺人事件』内田康夫

「「須磨明石」殺人事件」光文社

この話は読んだものと思い込んで、
見つけても裏のあらすじまで確認していなかった
んですが、ちゃんと読んでみると、
読んだ憶えがなかった本でした。

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2006年11月21日

『逃げろ光彦』内田康夫

「逃げろ光彦~内田康夫と5人の女たち」実業之日本社

浅見光彦が出ているののは少ないんですけど・・・。
5人の女性が出てくる5つの短編集になります。
浅見光彦ファンには、ちょっと物足りなさを感じるかも。

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2006年10月27日

『鐘』内田康夫

「鐘」幻冬舎文庫

浅見家の菩提寺の鐘に血痕が付着している
状態で住職に発見されて、警察関係でもある浅見家と
刑事局長である兄が、弟が名探偵であると話して
いた事で相談にきて、此処から事件が始まると言うか
浅見光彦の疑問が始まる。
変死体で発見された男性が高松市内の切符を持っている。
疑問に思った光彦は、高松へ向かう。

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2006年10月12日

『透明な遺書』内田康夫

「透明な遺書」徳間書店

浅見光彦シリーズです。
最初の方から兄の陽一郎氏が関わってくるので、
此れはちょっと面白いかなと思ったら、
後半から面白くて一気に読みました。

光彦の不得意分野(?)でもある、
政治と金と企業絡みの殺人事件です。

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2006年10月01日

『竹人形殺人事件』内田康夫

「竹人形殺人事件」角川文庫

亡くなっている浅見家のお父様まで出演(?)の
今回、皆さんが登場していて楽しい。
事件そのものは、もちろんたのしくありませんが。

兄の陽一郎と光彦の掛け合いは、
相変わらず読んでいて楽しい。

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2006年09月28日

『名探偵浅見光彦の食いしん坊紀行』内田康夫

「名探偵浅見光彦の食いしん坊紀行」
実業之日本社

この本は、図書館で偶然見かけて
中をちょっと見たら面白そうだったので、
借りてみました。

こういう本もあるんですね。
まだ2年くらいのファンなので知りませんでした。

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2006年09月19日

『小樽殺人事件』内田康夫

「小樽殺人事件」光文社文庫

この作品は、1989年出版だそうで、
小樽がかなり昔の話で書かれています。
旅先での景色が美しく書かれていて、
小樽に行きたくなってきます~。

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2006年09月17日

『平城山を越えた女』内田康夫

「平城山を越えた女」講談社文庫

平城山と書いてならやまと読む。
ならやまとは普通は読めませんが、
奈良県の人なら読めるかも。

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2006年09月13日

『佐渡伝説殺人事件』内田康夫

「佐渡伝説殺人事件」徳間文庫

浅見光彦旅情サスペンス!
とTVだとサブタイトルでもつきそうな
旅シリーズです。
今回は、そのまま佐渡です。
昔の本のタイトルは、土地の名前+「殺人事件」
というのがお約束のタイトルでしたが、
最近は少し違ってることが多い。

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2006年09月12日

『若狭殺人事件』内田康夫

「若狭殺人事件」徳間文庫

若狭湾辺りは、通ったことがあるけど、
じっくり景色を堪能したことがないので、
読んでいると行ってみたくなります。

戦争時代の話が根底にある、
哀しい過去の出来事から起きた殺人事件です。

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2006年09月07日

『日光殺人事件』内田康夫

「日光殺人事件」角川文庫

日光で他の取材中に、全く別の殺人事件に遭遇する。
初めは、滝からの飛び降り自殺だったわけですが、
どんどん事件は違う方向へいき
捜査本部では自殺か他殺かで手詰まりになる。

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2006年08月10日

『はちまん(下)』内田康夫

下巻の方が面白かった。
一気に読んでしまいました。

戦争中の事は、経験していないので、
心から理解できる事は難しいけど、
祖母や母親が戦争中のことを
いろいろ聞いたことを思い出しました。

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2006年08月05日

『はちまん(上)』内田康夫

「はちまん(上)」角川文庫

上下巻の長編ですが、政治絡みの
社会問題~という作品になるのでしょうか。

それにしても、ここまで悪代官ぶりを
見せ付けられると、本当に時代劇の
「お主も~」のセリフを思い出してしまう(笑)。

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2006年07月24日

『姫島殺人事件』内田康夫

「姫島殺人事件」新潮文庫

この本の一番最初の感想が、
属(さつか)という姓が、なかなか見かけない名前だな~
というのが最初の感想でした。「さつか」って読めなかった。

姫島の場所もちゃんと解りやすい様に
地図が載っていますが、この島も初めて知りました。

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2006年06月25日

『氷雪の殺人』内田康夫

「氷雪の殺人」文春文庫

タイトルから想像するより、
なかなか難しい大きな事件で、
結構読み応えがありました。

文春文庫は、ページ数が多く感じますが、
字が大きいのかページがどんどん進みますので、
見た目の厚さより早く読み終わってしまいました。

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2006年06月20日

『華麗なる100事件の軌跡』浅見光彦倶楽部

ダ・ヴィンチ特別編集
「浅見光彦 the complete 華麗なる100事件の軌跡」
メディアファクトリー

ダ・ヴィンチの特別編集版。
浅見光彦を身包み剥がしてしまおう的な編集です。

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2006年05月04日

『歌わない笛』内田康夫

「歌わない笛」徳間文庫

岡山県津山市での事件。
津山市が舞台で嬉しい!浅見光彦シリーズ。

浅見を慕っている、以前の事件と関係ある
ヴァイオリンにスト本沢千恵子が登場。
でも、浅見はあまり興味が無さそう?

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2006年04月26日

『琥珀の道殺人事件』内田康夫

「琥珀の道(アンバー・ロード)殺人事件」
角川文庫

久しぶりに漫画をたくさん買ってしまい、
ここ数日は、小説を読んでいなかったので、
軽く短編に近いこの本を選択。

軽井沢のセンセも登場。
浅見にいろいろ誤解されていて、
その辺りは楽しく読めました。

琥珀が「薫陸香」(クンノコ)と
いうのは、全然知りませんでした。
琥珀の話も面白かった。

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