2010年11月28日

TVドラマ版『球形の荒野』

松本清張氏の私の好きな小説の1つ「球形の荒野」が、
田村正和さん主演で、2夜連続のスペシャルドラマとして、
11月26、27日に放送されました。

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2010年03月16日

松本清張生誕100周年ドラマ『霧の旗』

松本清張生誕100周年ドラマスペシャル
「霧の旗」を見てみました。
ドラマなので、あまり期待していませんでしたが、
申し訳ないけど全然面白くなかった。

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2009年11月01日

デアゴスティーニ『週刊 松本清張』創刊号

CM観てなかったので知らなかったんですが、
書店で偶然見かけてビックリ!
デアゴスティーニ「週刊 松本清張」創刊号が
「点と線」だったので、衝動買いしました。

創刊号は、290円です。

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2009年09月07日

松本清張記念館

北九州市小倉にある「松本清張記念館」に行ってきました。

kokura-2009.9.JPG

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2008年04月09日

『虚線の下絵』松本清張

「虚線の下絵」文春文庫

松本清張氏の短編集。
「虚線の下絵」「与えられた生」
「通過する客」「首相官邸」の4編です。

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2008年03月29日

『断崖(初文庫化作品集)』松本清張

「断崖(松本清張初文庫化作品集)」双葉社

「濁った陽」「断崖」「よごれた虹」
「粗い網版」「骨折」の5編です。

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2008年02月04日

『推理街道三十五年~松本清張展』

「推理街道三十五年~松本清張展」朝日新聞社・西武美術館

古書店で見つけて買ってみました。
1985年出版。
ムックみたいな製本です。

松本清張記念館に一度行ってみたい。

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2008年01月29日

『わるいやつら(下)』松本清張

「わるいやつら(下)」新潮文庫

これは、最近ドラマ化してたんだったか
ドラマより小説の方が面白い、
ドラマは殆ど観ていませんが・・・。

下巻の感想書くの忘れてました。

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2007年11月25日

『点と線』初のドラマ化

『TV朝日開局50周年・松本清張「点と線」』
2夜連続の初ドラマ化観ました。
松本清張作品の中でも、かなり好きな作品です。
初のドラマ化と言う事で楽しみにしていました。

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2007年03月06日

『わるいやつら(上)』松本清張

「わるいやつら(上)」新潮文庫

この本の感想を書いていたつもりだったけど、
どうやら書いていなかったようです。
連続ドラマで放送されていましたが、
1度も観ていませんので、TVの方は解りませんが。

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2006年11月20日

『松本清張(別冊太陽)』

「松本清張(別冊太陽)」平凡社・別冊太陽編集部

書店であまり見かけなくなって諦めていた頃、
偶然見つけました。
1冊まるごと松本清張さんの特集本です。
ちょっとお値段張りますが、結構詳細に
いろいろ載っているのでファンの方は楽しめるかも。

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2006年10月17日

『砂漠の塩』松本清張

「砂漠の塩」新潮文庫

松本清張氏には珍しい恋愛小説。
海外旅行がかなり珍しい昔の時代の頃に
書かれたと思われる話で、中東の風景描写など
旅行記のような感じの件が前半に多いです。

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2006年10月07日

『失踪』松本清張

「失踪」双葉文庫

松本清張、初文庫化作品集1です。
「失踪」と「草」「詩と電話」
「2冊の同じ本」が収録。

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2006年10月05日

『神々の乱心(下)』松本清張

「神々の乱心(下)」文春文庫

下巻ですが、未完なのがもったいたい。
松本清張氏の新しい作品がもう読めないのは、
本当に残念です。

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2006年10月04日

『神々の乱心(上)』松本清張

「神々の乱心(上)」文春文庫

松本清張氏最後の作品、未完のままなので、
謎が多く残りそうな作品です。

とにかく私には少々難しい感じがして、
読むのを最後まで躊躇していた作品でもあります。

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2006年09月27日

『駅路』松本清張

「駅路」新潮文庫

表題作の「駅路」と「薄化粧の男」が面白かった。
本妻の他に愛人を持つのは、昔で言えば
男の甲斐性と言うものですが、著者のこういう
愛人が絡んでくる小説は、とても容易に
想像できて読んでいて怖い。

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2006年09月25日

『潜在光景』松本清張

「潜在光景」角川書店

表題作の「潜在光景」と「鬼畜」。
この2作品が面白かった!
短編だけど、松本清張らしい面白さだと思います。

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2006年09月10日

『黒革の手帖(下)』松本清張

「黒革の手帖(下)」新潮文庫

下巻は、なかなか凄まじい展開で
読んでいて先が楽しみですが、
最後の最後に驚愕の展開で、
本当に悪い人間は誰なのかと考えてしまう。

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2006年09月09日

『黒革の手帖(上)』松本清張

「黒革の手帖(上)」新潮文庫

感想書いているつもりが書いてなかったこの本。
ドラマ化されたりと時々書店で平積みされていて、
松本清張氏の原作話題が出るとちょっと嬉しい。
でも、ドラマは原作のイメージと違って
ガッカリすることが多いので殆ど観ませんが。

私が中学生の時に、母親に面白いと薦められた
思い出がありますが、中学生に薦める本じゃない(笑)
一応当時も読んでみたけど、子供だったので
面白いとはあまり思わなかったけど読みました。

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2006年09月08日

『蒼い描点』松本清張

「蒼い描点」新潮文庫

ドラマで放送されましたが、
ドラマンの方は、う~ん・・・・。
って感じのドラマ化でしたが。

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2006年07月23日

『球形の荒野(下)』松本清張

「球形の荒野(下)」文春文庫

タイトルからどんな話なのか
想像するのが難しい小説。
下巻ですが、戦争と終戦直後に
纏わる難しい話が絡んでいきます。


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2006年07月11日

『聞かなかった場所』松本清張

「聞かなかった場所」角川文庫

急死した妻の死の真相を探っていく
ちょっと変わった感じの推理ものかも。
このタイトルの響きが気に入っています。

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2006年06月08日

『Dの複合』松本清張

「Dの複合」新潮文庫

作家が雑誌社からの依頼を受け。
随筆を書くことになり取材に行きます。
ページ数もまあまあで一気に
読んでしまいました。

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2006年06月06日

『半生の記』松本清張

「半生の記」新潮文庫

松本清張さんが小説家になるまでの
半生を綴った本です。
今まで知らなかったことが多かったと
この本を読んでよく解りました。

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2006年06月05日

『水の肌』松本清張

「水の肌」新潮文庫

「指」「水の肌」「留守宅の事件」
「小説 3億円事件」「凝視」
全5編の短編集です。

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2006年06月04日

『球形の荒野(上)』松本清張

「球形の荒野(上)」文春文庫

奈良の唐招提寺から始まっていきますが、
行ったことのある場所だと、
想像力が余計に増してしまいます。
これは面白いと思いました。

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2006年05月28日

『影の地帯』松本清張

「影の地帯」新潮文庫

最後まで緊張感があり面白くよめる作品です。
文庫だとページ数も多く持ち歩くには少し重い。
でも松本清張は長編がやっぱり面白い。

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2006年05月25日

『黒地の絵』松本清張

「黒地の絵」新潮文庫

短編なんですが、なんともやり切れない
哀しい話のように思います。
多分この時代こういう事は、
よくあったこと
なんじゃないかと思うと哀しい話です。

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2006年05月24日

『霧の旗』松本清張

「霧の旗」新潮文庫

松本清張さんの作品を読んでいると、
現在の新しい作品が読んでみたかったと思う。
携帯やネットのある今の時代だと、
どういうトリックになるかな~とか考えると、
新しい作品が読めないのは本当に残念です。

殺人容疑で死刑判決を受けた兄の無罪を信じ、
妹が高名な大塚弁護士に依頼するも、
充分な弁護料を払えない桐子。
そのまま兄は獄中で死亡していまい、
弁護士に対する桐子の復讐がはじまる。

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2006年05月10日

『天才画の女』松本清張

「天才画の女」新潮文庫

松本清張さんって、画家とか画廊とかが
登場する作品が多いような気がします。
他の作品とは違うタイプのように思う。
珍しく殺人事件がありません。
でもかなり面白いです!!

昨日の「共犯者」のドラマ、
予告ドラマみて面白そうだったので、
珍しくドラマ化見てみましたが、
予想より良かったかも。
いろいろ話が違ったといえば違いましたが・・。

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2006年02月27日

『張込み』松本清張

「張込み」新潮文庫

「張込み」「顔」「声」「地方紙を買う女」「鬼畜」
「一年半待て」「投影」「カルネアデスの舟板」の
八作品の短編集。
「張込み」「投影」が良かったし「鬼畜」も面白かった。

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2006年02月26日

『けものみち』松本清張

「けものみち上・下」新潮文庫

これは、なかなか話が凄くて面白いです。
ドラマは観ていないのでわかりませんが、
小説は主人公の民子が凄い。

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2006年02月23日

『渡された場面』松本清張

「渡された場面」新潮文庫

松本清張の作品の中では、この作品好きです。
犯人もあらかじめわかっているのですが、
読み進んでいくと面白くなってきます。

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2006年02月17日

『黒い福音』松本清張

「黒い福音」新潮文庫 松本清張(著)

昭和34年実際にあった事件を元に書かれているのですが、
この本を読むまで、この事件の事は知りませんでした。
「ミステリーの系譜」と同じく実際にあった事件を、
多少構築して書いている著者の本は本当に面白い。
一気に読んでしまいました。

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2006年02月09日

『ミステリーの系譜』松本清張

「ミステリーの系譜」中公文庫
松本 清張(著)

「闇に駆ける猟銃」「肉鍋を食う女」
「二人の真犯人」の3篇ですが、どれも実話です。
(記事カテゴリは、小説にしましたが)
最初の2篇は読んでいて、寒気がするほど怖かった!

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2006年01月22日

『砂の器(下)』松本清張

「砂の器(下)」新潮文庫 松本清張

今西刑事の積み重ねた努力で、
真犯人を追い詰めていく。

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2006年01月18日

『砂の器(上)』松本清張

「砂の器(上)」新潮文庫 松本清張

松本清張の本では、一番何度も読んだ本。
年代が結構昔なので、今書くと
どう変わるのかと思ってしまいます。
特別何が凄いとか、驚くような推理では
ないだろうけど、何故か何度も読んでしまう。

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2005年12月07日

『点と線』松本清張

「点と線」新潮文庫 松本清張

先日いつもより長い時間電車に乗ることになったので、
久しぶりに読んでみました。

通信や交通手段は、時代を感じさせるなあと思いますが、
今読んでも引き込まれます。


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2005年12月05日

『共犯者』 松本清張

「共犯者」新潮文庫 松本清張(著)

松本清張さんの短編集は、
まだ全部読んでいなかったので、
面白そうなこの本を購入してみました。

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2005年11月23日

『黒い樹海』松本清張

「黒い樹海」講談社文庫・松本清張(著)

1ヶ月前に購入して、昨日寝る時に読んでいたけど、
先が気になって、今日の昼間に一気に読んでしまった。


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2005年11月03日

『死の発送』松本清張

「死の発送」角川文庫・松本清張(著)

トリックが、最後までしっかり解けなかった、
面白かったです。
松本清張さんの本は、
新潮文庫版は全部読んでしまったので、
今回は、角川文庫。

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