2008年01月08日

『源氏物語五十四帖を歩く』

「源氏物語五十四帖を歩く」JTB出版

源氏物語の縁の地はたくさんあると思うので、
以前購入したこの本を見てみました。

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2007年11月21日

『源氏物語(巻二)』瀬戸内寂聴(訳)

「源氏物語(巻二)」講談社文庫

話の中では、この辺りが一番メインと言うか、
いろいろな出来事などが多い気がします。

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2007年11月07日

『とりかえばや物語(1)~(4)』桑原博史

「とりかへばや物語 (1) ~(4)」講談社学術文庫

春夏秋冬に分けられていて全4巻で構成されてます。
同じく古典好き、源氏物語好きの友人の
薦めで読んだ、「とりかえばや物語」です。
本を整理したら見つけて懐かしく思って
パラパラと読んでみました。

10日から始まる「徳川美術館」の
源氏物語絵巻復元の展示を観に行きたい。

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2007年11月03日

『別冊宝島・あさきゆめみしPerfect Book』

「別冊宝島・あさきゆめみしPerfect Book」宝島社

2003年10月27日発行。
大和和紀さんの「あさきゆめみし」まるごと大特集!
大和さんのイラスト満載で綺麗です。
第2弾で、また出して欲しい!!

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2007年10月30日

『別冊宝島・今だからわかる源氏物語』

「別冊宝島898・今だからわかる源氏物語」宝島社
奥付が2003年11月23日発行になってます。

~大人になってわかった雅な都の恋絵巻~
というサブタイトルが付いてます。

『「紫の上」から「浮舟」まで美しくも哀しい
愛の物語徹底ガイド』って、別冊宝島らしい感じがします。

千年保存版~と書いてあるけど、千年保存するのは
ちょっと無理があるかと・・・(笑)

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2007年10月24日

『源氏物語(巻一)』瀬戸内寂聴(翻訳)

「源氏物語(巻一)」講談社文庫

書店で見る度に買おうかどうしようか
いつも迷っていたら、いつのまにか10巻まで
発売されていました。
あああ~~!いつの間にこんなに・・・!!
単行本では買わなかったけど、
文庫なら邪魔にならないし、外でも読めるので、
とりあえず1巻を購入しました。


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2007年04月24日

『源氏がたり(2)薄雲から幻まで』田辺聖子

「源氏がたり(2)薄雲から幻まで」
新潮文庫

光源氏の人生後半部分からくらいになりますか。
紫の上を亡くしてからの光源氏は、
なんか物悲しいというか淋しい過ぎる人に
なってしまった気がします。

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2007年04月18日

『源氏がたり〈1〉桐壷から松風まで 』田辺聖子

「源氏がたり〈1〉桐壷から松風まで 」新潮文庫。

此処を始めた当初に3巻目だけの感想を
書いていたけど、1,2巻目を書いてない
ようなので、今更ですが1巻目の感想を。

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2007年03月18日

『百人一首の謎』織田正吉

「百人一首の謎」講談社現代新書

百人一首の謎ということですが、
丁寧に解説されている印象を受けました。

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2006年12月30日

『田辺聖子の小倉百人一首』田辺聖子

「田辺聖子の小倉百人一首」角川書店

田辺聖子さんの解説です。
どんな解説かドキドキしながら読み始めました。
田辺さんの訳が好きです。

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2006年12月22日

『原色小倉百人一首』鈴木日出男

「原色 小倉百人一首」文英堂
鈴木日出男、山口慎一、依田泰。

百人一首の本ですが、私が見た中で
見やすくて手軽に読めそうな本だと思います。

Hase-dera-1.JPG

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2006年12月10日

『とりかえばや物語』田辺聖子

「とりかえばや物語」講談社

平安時代の男女とりかえばや物語。
氷室さんの「とりかえばや物語」を先に読んでから
他の作家さんのも読んでみたのですが、私は
田辺さんのが結構面白かったと思います。

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2006年07月03日

『新源氏物語(下)』田辺聖子

「新源氏物語(下)」新潮文庫

田辺さんの「源氏物語」光源氏編は、
ここで終わりますが、宇治の恋物語は、
この後タイトルを変えて続きます。

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2006年07月02日

『新源氏物語(中) 』田辺聖子

「新源氏物語(中)」新潮文庫

田辺さん編の「源氏物語~中の巻」です。
訳されている源氏物語の本では、
結構忠実な訳で、わかりやすい本だと思います。
本当の忠実な訳だと、どんな感じになるんでしょう~
原文で読破したい!

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2006年06月26日

『新源氏物語(上)』田辺聖子

「新源氏物語(上)」新潮文庫

「源氏物語」は大好きで、いろいろな作家さんのを
読んでいますが、田辺聖子さんのこの本が
一番好きでよく読んでいます。

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2006年05月09日

『日本の美をめぐる№7』

「週刊・日本の美をめぐる
~源氏物語と貴族の暮らし~№7」小学館

こういう週刊○○は普段は買いませんが、
この日本の美をめぐる№7は、
このタイトルに魅かれ購入しました。

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2006年02月15日

『源氏物語の世界』日向一雅

「源氏物語の世界」岩波新書 日向一雅(著)

源氏物語に関する本は、本当にたくさんあって
買う時にも迷ってしまいますが、
この本は、すっきりした文章に思えて
とても読みやすかった。

それにしても、この手の本は、
記事カテゴリ分けに悩む本でもあります。

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2005年11月18日

『源氏がたり(3)宇治十帖』田辺聖子

「源氏がたり(3)宇治十帖」新潮文庫 
田辺 聖子 (著)

源氏がたり(一)を買った時に、
あまり中を読まずに購入しましたが、
タイトル通り、田辺聖子さんの語り口調で、
読んでて、ちょっと変わった感覚で読み始めました。
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posted by 葉月 at 23:39 | TrackBack(0) | 古典・歴史 | 更新情報をチェックする