2016年07月11日

『人魚の眠る家』東野圭吾

「人魚の眠る家」幻冬舎

雑誌掲載ではなく書き下ろし。

脳死について、いろいろと考えさせられる話でもありました。

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2014年04月10日

『祈りの幕が下りる時』東野圭吾

「祈りの幕が下りる時」講談社

加賀恭一郎シリーズです。

私の好きな加賀恭一郎さんのシリーズ。
ガリレオシリーズが、TV設定の女性刑事がでてから
いまいち面白さがなくなったので、
加賀恭一郎シリーズは、このまま設定変えないでほしい!

この話、すごくよかったです!

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2014年02月01日

『疾風ロンド』東野圭吾

「疾風ロンド」実業之日本社

文庫本の書き下ろし作品。

「白銀ジャック」に続いての文庫本書き下ろしです。

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2014年01月21日

『夢幻花』東野圭吾

「夢幻花」PHP研究所

装丁が素敵です、表紙の朝顔がきれいで印象的。

帯に書いてありました東野さんのコメント。

「こんなに時間をかけ、考えた作品は他にない」

このコメントで期待しながら読みました。

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2013年06月09日

文庫版『真夏の方程式』東野圭吾

「真夏の方程式」文春文庫

映画の公開にあわせて、普通より早い文庫化。

単行本では既に読んでしまってますが、
今回文庫版を購入したので再読しました。

今月末に映画が公開なので、書店では平積みと
映画のポスターで大展開しています。
帯にも映画の宣伝です。

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2013年06月03日

『禁断の魔術 ガリレオ8』東野圭吾

「禁断の魔術 ガリレオ8」文藝春秋

ガリレオ初の書き下ろし。
「透視す」「曲球る」「念波る」「猛射つ」の4編の短編集。

現在放送中のドラマ版でも、この著書の話があるようです。
ドラマ版は殆ど観てないので、よく解りませんが…。

ガリレオ7より、今回の8のほうがよかった。

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2013年03月09日

『殺人現場は雲の上』東野圭吾

「殺人現場は雲の上」光文社文庫

文庫本では購入してないかも。
と、書店で平積みされていたので購入。
ページ数は少ないので、さらっと読めます。

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2012年12月11日

『虚像の道化師 ガリレオ7』東野圭吾

「虚像の道化師 ガリレオ7」文藝春秋

帝都大学物理学科准教授湯川学
ガリレオシリーズ7作目。

薄いので、すぐに読み終わってしまいました。
もう1、2話くらいのボリュームが欲しかった!

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2012年08月15日

『ナミヤ雑貨店の奇蹟』東野圭吾

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」角川書店

東野さんの新刊、
もう違う作品が発売されているから、新刊ではないか。

ミステリー作品ではなく、ファンタジーな作品。
ファンタジーな内容はそんなに好きでもないけど…

これは面白くて、一気に読んでしまいました。
5章までありますが、いいつなぎ方で先が気になります。

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2012年05月27日

『マスカレード・ホテル』東野圭吾

「マスカレード・ホテル」集英社

久しぶりに、東野さんの新刊読んだ気がします。
風邪ひいたり出張だったりで、今月は読書時間が少ない。

この本は、読みやすかったです。
あっさり読めて、まあまあ面白かった。

一流のホテルマンの心構えの凄さも少し解りました。

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2011年12月18日

『真夏の方程式』東野圭吾

「真夏の方程式」文藝春秋

ガリレオシリーズ湯川学。
ドラマが始まるようになってから、
この本のイメージがちょっと変わってしまった。
なので、単行本は購入せず図書館で借りました。

それにしても、途中から出てきた内海薫はいらないなあ。

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2011年10月04日

『麒麟の翼』東野圭吾

「麒麟の翼」講談社

特別書き下ろしの単行本。
連続で単行本発行していたうちの一冊。

日本橋署刑事、加賀恭一郎シリーズ。
「新参者」が面白かったので楽しみでしたが、
これは面白かったです!!

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2011年01月18日

『ダイイング・アイ』東野圭吾

「ダイイング・アイ」光文社

図書館で借りて読んでみました。
いつも東野さんの本は借りられていて
殆ど書棚にないんですが、偶然この1冊があって
読んだことがないので借りてみましたが、

サスペンス?ミステリー?ホラー?
どれに当てはまるのか。

一気に読みましたが、内容は予想より期待外れでした。

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2010年12月18日

『プラチナデータ』東野圭吾

「プラチナデータ」幻冬舎

図書館で借りて読みました。

あっさり読める感じの内容で、
3時間くらいで読んでしまいました。

まあまあ面白かったです。

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2010年11月02日

『毒笑小説』東野圭吾

「毒笑小説」集英社文庫

ブラックユーモアな短編集。
短編集好きじゃないけど、これは予想より面白かった。

タイトル通りブラックですが、
結構笑えてどの作品も面白かったです。

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2010年06月27日

『ガリレオの苦悩』東野圭吾

「ガリレオの苦悩」文藝春秋

ガリレオシリーズ5話の短編集です。

短編集あまり好きではないんですが、
これはどの話も面白かったです。

今回の湯川ですが、福山雅治さんのイメージに
かなり近くなっていたような気がしました。

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2010年06月21日

『カッコウの卵は誰のもの』東野圭吾

「カッコウの卵は誰のもの」光文社

図書館で借りて読みました。

このタイトルに似たような言葉があるので、
それに関連した話なのかなと思いましたが、
内容は濃くて複雑な感じでしょうか。

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2010年06月07日

『聖女の救済』東野圭吾

「聖女の救済」文藝春秋

「探偵ガリレオシリーズ」です。
パッチワーク作家の真柴綾音の夫、真柴義孝が毒殺された。
女性刑事の内海薫が、先輩の草薙刑事の友人である
物理学者の湯川学に助言を求めますが・・・。

短編より長編の方が読み応えがあって良い。
面白かったです!!

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2010年05月10日

TVドラマ版『新参者』

好きな小説の原作のドラマは、
内容が結構変わっていたりして好きではないので、
いつもドラマは観ないんですが。

一話完結のこのドラマがどんな感じなのか興味
あったので、今回は観ることにしました。


原作読んで、TVドラマを観たネタバレ感想です。

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2010年03月22日

『使命と魂のリミット』東野圭吾

「使命と魂のリミット」角川文庫

書店で平積みされていて見てみたら、
読んだ事がない本だったので買って読みました。

面白かったので、一気に読んでしまいました。

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2010年01月26日

『新参者』東野圭吾

「新参者」講談社

2010年本屋大賞にもノミネートされています。


お気に入りの加賀恭一郎シリーズです。

加賀刑事シリーズものは、今まで読んできましたが、
結構面白かったので、この本も楽しみにしていました。

日本橋署に着任したばかりの加賀刑事、
街を知らない彼は、ここでは新参者です。

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2010年01月11日

『たぶん最後の御挨拶』東野圭吾

「たぶん最後の御挨拶」文藝春秋

東野氏のエッセイ本5冊目ですが、
本業は小説家なので、たぶんこの本が最後のエッセイ本に
なるだろうと言う事で、このタイトルだそうです。

カバー表紙は、たぶん猫の毛をアップで撮影したものでは
ないかと思いますが、猫のもふもふな毛が可愛い!

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2009年09月26日

『赤い指』東野圭吾

「赤い指」講談社文庫

書店の平積みコーナーで見て
店員さんのオススメ推薦文を読んで買ってみました。

私の好きな長編ではないけど、これは面白かった!
一晩で一気に読んでしまいました。

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2009年08月23日

『さまよう刃』東野圭吾

「さまよう刃」(角川文庫)

この本は何度も読みました。
いろいろ考えさせられる話でしたが、
父親の気持ちに同意してしまう犯人が許せませんね。

未成年の法律って何だろうと改めて考えてしまう。

映画化されるそうで、原作通りだったら観てみたいかも。

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2009年08月05日

『放課後』東野圭吾

「放課後」講談社文庫

1985年に第31回江戸川乱賞受賞作品。

当時、たしか何かの雑誌に掲載されていた記憶があって、
この作品を受賞当時に読んだ記憶があります。
当時、新人作品だけど面白いと思って読みました。
この後の作品は読んでいませんが・・・。

久しぶりに、また読み返してみました。
トシをとって、また読んでみると感想が変わりました。

私立の女子高で教師が青酸中毒で
殺害される事件が起きます。
女子高の校舎内での殺人事件は、
容疑者らしき人物がたくさんいる出てきますが・・・。

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2009年07月09日

『幻夜』東野圭吾

「幻夜」集英社文庫

「白夜行」に続いてページ数が多いので、
こちらも買って読んでみました。

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2009年06月23日

『白夜行』東野圭吾

「白夜行」集英社文庫

文庫の分厚さに惹かれて購入して読んでみました。
これは予想以上に面白かったです。

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2009年05月10日

『むかし僕が死んだ家』東野圭吾

「むかし僕が死んだ家」講談社文庫

ちょっと他とは変わった感じがする話に
思えましたが、短編のわりには面白かった。

少しホラー映画な感じもするストーリーですが、
意外と嵌って一気に読みました。

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2009年05月09日

『レイクサイド』東野圭吾

「レイクサイド」文藝春秋

薄い本なので、図書館で借りて読みました。
短めだからなのか、ちょっと物足りなさがありました。

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2009年03月06日

『回廊亭殺人事件』東野圭吾

「回廊亭殺人事件」光文社文庫

長編ではないので、図書館で借りて読みました。


一ヶ原高顕の遺産公開が、入り組んだ構造の
旅館「回廊亭」で遺言通り行われ事で、
一族と本間菊代と言う老婆も立ち会いに来ます。

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2009年02月20日

『夜明けの街で』東野圭吾

「夜明けの街で」角川書店

図書館で借りてきました。
一応謎解きはありますが、ミステリーと言う
ほどの謎ではないと思います。
著者には珍しい?職場不倫がメインに思えました。

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2009年02月11日

『変身』東野圭吾

「変身」講談社文庫

不動産会社で部屋を探していた成瀬純一が、
押し入った強盗犯に、子供が打たれそうになったのを
観て助けた代わりに純一が頭に銃を打たれる。
その手術で、脳移植の道しか助かる可能性がないと
言うことで、脳移植をされて奇跡的に助かりますが・・。

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2009年02月05日

『さいえんす?』東野圭吾

「さいえんす?」角川文庫

東野圭吾さんのエッセイです。
笑えるエッセイでは無く、真面目なエッセイです。
3~4年前くらいの雑誌に掲載されていたもので、
今読んでも、同じような問題があります。

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2009年02月02日

『探偵倶楽部』東野圭吾

「探偵倶楽部」角川文庫

政財界のVIP専用会員が利用出来る「探偵倶楽部」
5つの作品が掲載されています。
1話50~60Pほどですが、
うまくまとまっていて予想より面白かった。

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2009年01月26日

『学生街の殺人』東野圭吾

「学生街の殺人」講談社文庫

卒業しても目的が見つからず、旧学生街のビリヤード場で
バイト生活を送る津村光平。
偶然、踏切で遭遇した女性が目前で踏切に飛び込み
自殺を図ろうとしたところを光平が助けて
恋人同士になりますが・・・。

卒業しても自分の居場所を見つけられず、
前に進めない光平の気持ちも書かれています。

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2009年01月21日

『同級生』東野圭吾

「同級生」講談社文庫

犯人捜しのミステリーと言うより、
高校生の悩みをメインに書いているような
感じのストーリーに思えました。

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2009年01月19日

『魔球』東野圭吾

「魔球」講談社文庫

高校野球のエース級で将来を期待されている
須田武志投手が魔球を投げるシーンから始まる。
野球好きな者としては、こういう息つまる
展開の野球シーンは読んでいてもドキドキして面白い。

乱歩賞を取った作品「放課後」よりも以前に
書かれた作品だそうですが、
これは長編でもないんですが、予想より面白かったです。

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2009年01月18日

『片思い』東野圭吾

「片思い」文春文庫

学生時代アメフトで活躍していた仲間と、
社会人になり、あるきっかけで久しぶりに会う。
それぞれ抱えている悩みを、今頃になって
初めて知ることになる。

そして、女性らしいとは何か男性らしい・・・
とは何かと考えさせられる内容でもありました。

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2009年01月17日

『宿命』東野圭吾

「宿命」講談社文庫

学生時代に出会った全く違う性格の2人、
無口で大人しい瓜生晃彦と、リーダー的な存在の和倉勇作。
子供の頃偶然会った後、同じ学校に通う事になり、
大人になり再び再会することになりますが、
宿命と言わざるを得ない2人。
結末が予想外で面白かった、ネタバレ感想です。

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2009年01月05日

『分身』東野圭吾

「分身」集英社文庫

札幌と東京別々の土地で育ったのに瓜二つの
氏家鞠子と小林双葉。
何故こんなにもそっくりなのか、
読む途中でだんだん想像つきながらも読みました。
自分にそっくりだけど、顔も見たことがない、
鞠子と双葉2人の心理描写が面白くて一気に読みました。

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2008年11月12日

『天使の耳』東野圭吾

「天使の耳」講談社文庫

交通事故を題材にした短編集。
短編集は好きじゃないんですが、
これは思っていたよりも面白かった。
車を運転される方は一度読んでみてもいいかも。

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2008年11月08日

『秘密』東野圭吾

「秘密」文春文庫

タイトルの秘密って、どんな秘密なのかと
期待して読みましたが・・・。
先が気になってしまい、徹夜で一気に読みました。

実家へ帰省した妻子がバスの事故で
妻は亡くなり、娘だけが助かった。
娘だけでも助かって良かったと周囲に慰められた
夫の平介ですが、亡くなった妻子の秘密を
抱え込みながら生活していく事になる・・・。

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2008年11月05日

『予知夢』東野圭吾

「予知夢」文春文庫

ガリレオシリーズ2冊目ですが、
短編なので一番最後に買って読みました。
短編集なので買おうか悩みましたが、
文庫なので買っちゃいました。
でも、やっぱり短編は合わなかった・・・。

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2008年11月03日

『ある閉ざされた雪の山荘で』東野圭吾

「ある閉ざされた雪の山荘で」講談社

クリスティの「そして誰もいなくなった」を思い出す。
閉ざされた山荘にいるオーディションで
合格したメンバー7人が、次々に殺されていく・・・。

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2008年10月30日

『手紙』東野圭吾

「手紙」文春文庫

買った文庫の帯には
~日本中が涙した記録的大ベストセラー~
「私は手紙など書くべきではなかったのです」

読み終わって、なるほどと納得しました。
この件だけで泣けるかもしれません。

生きていく中で、人と出会い、苦しい中、
誰がどんな言葉を投げかけてくれるか、
言葉だけで人生をいい方に変えていける力も
わいてくる・・・人との出会いも大切なんだなと
自分でも最近よく感じます。
トシをとった証拠かもしれませんが。

予想より良かった1冊でした。
途中でやめられなくて、徹夜で一気に読んでしまった。

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2008年10月21日

『容疑者Xの献身』東野圭吾

「容疑者Xの献身」文春文庫

探偵ガリレオシリーズ3冊目・・・
だそうですが、私は長編が好きなので、
一番先にこれを読んでしまいました。

実はあまり期待せずに
文庫本を買って読んだんですが面白かったです!!

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2008年10月10日

『仮面山荘殺人事件』東野圭吾

「仮面山荘殺人事件」講談社文庫

樫間高之の婚約者の朋美。
山荘で始まる事件がきっかけになります。

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2008年09月30日

『探偵ガリレオ』東野圭吾

「探偵ガリレオ」文春文庫

ドラマもやっていましたが、私は全く観ていません。

たしか何かの賞をとられて当時読んだ「放課後」以来、
本当に久しぶりに著者の作品読みました。
この後の作品が、私にはちょっと合わなかったので、
それ以来読んでいませんでしたが。

この短編集を読む前に、違う長編を読んでしまって、
面白かったので、旅先で短編集も購入しました。

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