2015年06月21日

『悲嘆の門(上)(下)』宮部みゆき

「悲嘆の門(上)(下)」毎日新聞社

英雄の書も読んでいると解りやすいかも。
でも読んでいなくても問題無さそう。

ファンタジー&ミステリー満載です。

ファンタジーものはあまり好きではないけど、
これは読んでみたけどおもしろかったです。

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2014年09月06日

『ペテロの葬列』宮部みゆき

「ペテロの葬列」集英社

現在連続ドラマで放送中。

でもドラマは全く観ていません…原作とはまた違ったりするのかな~

「誰か」「名もなき毒」に続いての杉村三郎シリーズ3作目!!
このシリーズ3作目まで続くとは。

今回は、宮部さんらしい展開かも。

また今後も続くのかな、面白いので続いてほしい。
続きというか、後のことも気になるし。

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2013年01月12日

『ソロモンの偽証 第Ⅲ部 法廷』宮部みゆき

「ソロモンの偽証 第Ⅲ部 法廷」新潮社

徹夜して最後まで一気に読んでしまいました。
先が気になって途中で止まらない。
読み応えありました!

宮部さんの作品は、長編が一番面白い。
面白さから言えば、「模倣犯」の方が上かもしれないけど、
この作品もよかった。

現代版の長編が一番面白いなあ。

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2012年10月16日

『ソロモンの偽証 第Ⅱ部 決意』宮部みゆき

「ソロモンの偽証 第二部 決意」新潮社

第二部です。
三部の発売まで時間が少しあったから、もう少しゆっくり読む予定が、
面白くて徹夜で一気に読んでしまった。

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2012年09月26日

『ソロモンの偽証 第Ⅰ部 事件』宮部みゆき

「ソロモンの偽証(第Ⅰ部 事件)」新潮社

一冊が分厚い!!書店でみてテンション上がります!
長編大好きーー!!
本棚が飽和状態で、なるべくハードカバーは買わないように
しているけど、帯やポップのあおり文をみて購入してしまった!

読むのがもったいない感じでゆっくり読みたいけど、
先が知りたくて、眠いのに止められません。
面白いです!!

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2011年01月13日

『小暮写真館』宮部みゆき

「小暮写真館」講談社

書き下ろしの宮部さんの長編作品です。
700ページ余りの長編で楽しみでしたが、
後半は一気に読ませてくれて面白かったです!

装丁がいいなと思ってましたが、
内容通りのいい装丁だと思いました。

宮部さんの好きな作品の中でも、
かなり上位に入りそうな作品になりそうです。

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2010年08月07日

『名もなき毒』宮部みゆき

「名もなき毒」幻冬舎

「誰か」の続編というか、主人公が同じ人物。
今多コンツェルン・グループ会長の娘婿である
杉村三郎が、連続毒殺事件に関わっていってしまう。

見える毒、見えない毒、見えない方が怖いかも知れない。

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2010年04月21日

『英雄の書(上)』宮部みゆき

「英雄の署(上)」毎日新聞社

ファンタージ小説。
あまりファンタジー小説は好きではないので、
図書館で借りて読んでみました。

まだ上巻しか読んでいませんが、
面白かったら文庫版で買おうと思ってます。

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2010年02月02日

『楽園(下)』宮部みゆき

「楽園(下)」文藝春秋

面白かったので、上下巻何度か読み返しました。

「模倣犯」で登場したライターの前畑滋子。
今回もある依頼で、また本にはしないと言う約束で、
ある調査を始めますが・・・。

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2009年12月04日

『楽園(上)』宮部みゆき

「楽園(上)」文藝春秋

「模倣犯」で登場したライターの前畑繁子が、
萩谷敏子の依頼で、ある調査を始めますが・・。

面白くて、上巻は一気に読んでしまいました。

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2009年01月23日

『パーフェクト・ブルー』宮部みゆき

「パーフェクト・ブルー」創元推理文庫

「パーフェクト・ブルー」と言うタイトルの
ひびきが良くて気に入っています。
最後に、このタイトルの意味がそういう
意味だったのかと解りましたが・・。

高校野球界スターがガソリンをかけられ
焼死させられると言う事件から、ある事実が解明される。

蓮見探偵事務所の元警察犬マサ目線の一人称で
書かれているのも面白いです。

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2008年10月22日

『R.P.G』宮部みゆき

「R.P.G」集英社文庫

図書館で借りて読んだんですが、
文庫裏表紙のあらすじを少し読んでみると、
『クロスファイア』と『模倣犯』に登場した刑事が
出るのが一番面白そうだなと思いました。

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2008年08月11日

『誰か』宮部みゆき

「誰か」文春文庫

推理ものサスペンスかなと前半は思ったんですが、
最後まで読むと、サスペンス!って言う
感じではありませんでした。
この話の展開は、途中から解ってしまったんですが・・・。

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2007年11月20日

『クロスファイア(下)』宮部みゆき

「クロスファイア(下)」光文社文庫

「鳩笛草・燔祭・朽ちてゆくまで」と繋がっているので、
こちらを先に読むと更に面白いと思います。

昨日の上巻の続きです。

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2007年11月19日

『クロスファイア(上)』宮部みゆき

「クロスファイア(上)」光文社文庫

「鳩笛草・燔祭・朽ちてゆくまで」と繋がっているので、
こちらを先に読むと更に面白いと思います。

長編ですが、面白かったので一気に読みました。

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2007年11月17日

『鳩笛草』宮部みゆき

「鳩笛草・燔祭・朽ちてゆくまで 」光文社文庫

表題作は、「鳩笛草」これが一番面白かったかな。
短編小説のわりには面白かったです。

「クロスファイアー」を読む予定なら、
こちらを先に読んでおいた方が良いかもしれません。

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2007年10月25日

『淋しい殺人』宮部みゆき

「淋しい殺人」新潮文庫

小さな書店を経営する店主イワさん。
孫の稔も一緒になって、本が絡む事件や謎を
解いていく連作で短編になっています。

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2007年09月25日

『ステップファザー・ステップ』宮部みゆき

「ステップファザー・ステップ」講談社

プロの泥棒が落っこちた家は、両親がいない
双子の子供の家だった。
この3人の奇妙な面白い関係が始まりますが・・・。

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2007年08月06日

『スナーク狩り』宮部みゆき

「スナーク狩り」光文社文庫

長編サスペンスと銘打った小説。
映画で見るような感覚のストーリーと
文章描写で、スピード感のあるストーリーでした。
面白くて最初から最後まで一気に読んでしまいました。

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2007年08月04日

『我らが隣人の犯罪』宮部みゆき

「我らが隣人の犯罪」文藝春秋

宮部さんの短編集です。
短編読んだの初めてなんですが、
短編はあまり好きじゃないけど、短い中でも
話がうまく纏まっていて面白かったです。

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2007年07月30日

『レベル7』宮部みゆき

「レベル7」新潮文庫

友人の旦那様に薦められて読んでみました。

カウンセラーで相談を受けていた、高校生みさおの行方を
必死に探す真行寺悦子と、記憶を失い自分が誰なのか
思い出せず、見知らぬアパートに女の子といる男女。
記憶を取り戻そうと、いろいろ探り始める男女と、
悦子の捜索が、結びついていく。
展開がいろいろあって、先が気になるストーリーです。

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2007年07月25日

『理由』宮部みゆき

「理由」朝日文庫

600P余りの長編で、このくらいの長編が好きな
私には、願ってもない長編作品です。

高層マンションで、殺害された4人の遺体が見つかり
一人は投身自殺したと思われる殺人事件。
家族を殺して自殺した無理心中のように思えたこの事件、
真相は意外な方向へと向かっていく。

宮部さんの作品は、まだあまり読んでいませんが、
これは面白かったです。
読んでいて、どんどん引き込まれていきました。

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2007年07月08日

『蒲生邸事件』宮部みゆき

「蒲生邸事件」文春文庫

ホテル火災で死にそうな時に、タイムトリップした
受験生の孝史は、2.26事件真っ只中の蒲生邸にいる。
平田と言う男が、孝史を連れてきた話から始まります。

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2007年07月03日

『長い長い殺人』宮部みゆき

「長い長い殺人」光文社文庫

たいていの人は必ず持っているお財布。
このお財布がカギとなって殺人事件の全貌が
少しずつ見えてきます。
語り口が、それぞれのお財布の気持ちで
あらわされていて面白い。

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2007年04月10日

『夢にも思わない』宮部みゆき

「夢にも思わない」新潮文庫

続編というか、この前に「今夜も眠れない」を
読んでおいた方が良かったのかと途中から気が付いた。

中学生の緒方くんが語る文章で、
ますます主人公が中学生だなあ~と思う。
宮部さんは、少年の心理描写が上手い。

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2007年04月04日

『龍は眠る』宮部みゆき

「龍は眠る」新潮文庫

嵐の中で偶然出会った高坂と高校生の稲村慎司。
マンホールの蓋が開いていた事で、子供が落ちた
事故の一部始終を話し犯人も解ると話す稲村。
自分は超常能力者(サイキック)だと告白する。

超常能力者の話と言う事で、SFっぽいかなと
SF小説を全く読まない私には、なかなか手が出ない
本でしたが、友人の旦那様のオススメもあって、
とりあえず読んでみました。

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2007年03月11日

『東京下町殺人暮色』宮部みゆき

「東京下町殺人暮色」光文社文庫

刑事を父親に持つ少年と、近所に住む怪しいと
噂される老人が、ある殺人事件に関わる事になります。

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2007年02月04日

『火車』宮部みゆき

「火車」新潮文庫

宮部作品読むのは、「模倣犯」に続いて2作目ですが、
この本は、宮部さんの小説が大好きな、友人の旦那様の
強い推薦により、読んで見ることにしました。

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2006年08月14日

『魔術はささやく』宮部みゆき

「魔術はささやく」新潮文庫

まだ宮部さんの作品は「模倣犯」に続いて2作目。
友人にも他にいろいろ薦められたので、
これから少しずづ読んでいく予定。

この作品も最後まで目が離せなくて、
少しだけ読むつもりが一気に読んでしまいました。

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2006年03月24日

『模倣犯(5)』宮部みゆき

「模倣犯(5)」新潮文庫

今日買った5巻目徹夜で読んでしまった。
眠い・・・眠いけど面白かった。
結末がどうしても知りたくて、
途中でやめられませんでした。

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2006年03月20日

『模倣犯(4)』宮部みゆき

「模倣犯(4)」新潮文庫

続きが気になり、4巻目一気に読んでしまった。
目が疲れてしまったけど面白かった。

犯人とされる二人の事故死の後が書かれています。
4巻では、犯人と思われている高井の妹、
由美子が主人公に近いかもしれません。

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2006年03月19日

『模倣犯(3)』宮部みゆき

「模倣犯(3)」新潮文庫

3巻目は、幼馴染みの男性2人のやりとりが
一番重要で興味深く読める部分でもあります。

この文庫は、確かにページ数は5冊なので長編だけど、
昔の新潮文庫より字が大きいと思うので、
厚いけど早く読んでしまいます。
このまま後2冊、一気に読んでしまいそう。
続きが気になる・・5巻目が気になって仕方がない。

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2006年03月11日

『模倣犯(2)』宮部みゆき

「模倣犯(2)」新潮文庫

2巻の構成は、どういうきっかけで、
この事件が起きたのかまでの経緯を書かれています。

てっきり捜査の続きから始まると思っていたので、
最初は違う小説を読み始めた気分でした。

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2006年03月07日

『模倣犯(1)』宮部みゆき

「模倣犯(1)」新潮文庫

単行本の時は、興味がありつつも読んでいませんが、
文庫になり、書店で本の厚さ×5冊に感動し、
ストーリーも面白いと友人に聞いたので、
買って読んでみることにしました。
宮部みゆきさんの本は、今回初めて読みます。
映像化もされていた様ですが、ストーリーは知りません。
長編で面白そうな本は、読む前からワクワクします!

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posted by 葉月 at 20:46 | TrackBack(0) | 小説(宮部みゆき) | 更新情報をチェックする