2017年10月22日

『陸王』池井戸潤

「陸王」集英社

埼玉県にある老舗足袋屋の「こはぜ屋」が、
足袋だけでは限界があると、新規事業を計画し実現しようとする。

面白くて一気に読んでしまいました。


今月から、TBSで連続ドラマも始まりました。



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2014年03月06日

『オレたちバブル入行組』池井戸潤

「オレたちバブル入行組」文藝春秋

この作家さんの小説、初めて読みました。

連ドラは、毎週観るのが面倒なので殆ど観ないのですが、
ドラマの「半沢直樹」見て面白かったので、小説も買ってみました。

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2013年12月06日

『原発ホワイトアウト』若杉冽

「原発ホワイトアウト」講談社

図書館で借りて読んでみました。

著者が東大法学部卒業で、霞ヶ関官庁に勤務する現役キャリア官僚。

現役だということで驚いて読みましたが、
これは興味深かったし、おもしろくて一気に読みました。

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2013年05月18日

『64(ロクヨン)』横山秀夫

「64(ロクヨン)」文藝春秋

単行本がけっこう厚めで嬉しい!!
警察小説ですが、あらすじ少し読んだだけで、
おもしろそう!と期待できました。

おもしろくて一気に読んでしまいました。
これなら、発売してすぐに買えばよかったと後悔。

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2013年04月18日

『警官の条件』佐々木譲

「警官の条件」新潮社

「警官の血」の続編。
三代続いている警察官の安城家。
三代目の安城和也、祖父と父親の真面目な性格を
血を受け継いでいて、話も面白いです。

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2013年04月08日

『警官の血(下)』佐々木譲

「警官の血(下)」新潮文庫

下巻は、安城民雄と息子の和也の話。
三世代が警官になった安城家、
父親の憧れの部分と、解らない部分を追求するために
それぞれが警官になります。

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2013年03月18日

『警官の血(上)』佐々木譲

「警官の血(上)」新潮文庫

昭和23年終戦直後、警官になった安城清二。
長男の民雄、民雄の長男の和也。
3代にわたって警官となる安城家。

それぞれが、謎の部分を追っていきます。

長編で面白いです!

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2010年10月02日

『暴雪圏』佐々木譲

「暴雪圏」新潮社

単行本を図書館で借りて読みました。

北国育ちの人には、いまいち解りにくい話かも。
私は北国育ちなので雪の大変さの理解は出来ますが、
時間が刻々とすすんでいく展開が面白かったです。

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2010年02月03日

『うたう警官』佐々木譲

「うたう警官」角川春樹事務所

先日発表された、第142回直木賞受賞。

この後に続く「警察庁から来た男」を
先に読んでしまいました。
当たり前ですが、いろいろあった内容を
おおざっぱにしか書いてなかったので、
読んでやっと解りました。

映画でが「笑う警官」でタイトルが変わっていましたが、
「笑う」では、ニュアンスが変わって違うように思えました。
映画を観ていないので何とも言えませんが、
小説なら「うたう」のままで良かったと思いました。

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2009年03月20日

『警察庁から来た男』佐々木譲

「警察庁から来た男」ハルキ文庫

著者の本を読んだのは2冊目ですが、
この本は「笑う警官」の続編のようでした。
知らなかったくて、先に読んでしまった。
順番通りに読みたかったので先に調べれば良かった。

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2009年03月03日

『夜にその名を呼べば』佐々木譲

「夜にその名を呼べば」ハヤカワ文庫

初めて読む著者です。
警察ものサスペンス?のぼが多いらしいと
書店のポップなどで紹介していたのを
読んでみて、どんな感じなのかと興味がわいたので、
裏のあらすじを読んで、図書館で借りてみました。

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2008年07月06日

『ルパンの消息』横山秀夫

「ルパンの消息」光文社(カッパノベルズ)

15年前の幻の横山秀夫氏デビュー作の改稿版
と言う事で、どんな感じなのかと読んでみましたが、
デビュー作だし正直あまり期待してなかったんですが、
読んでよかった!面白かったです!!

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2007年06月13日

『海と毒薬』遠藤周作

「海と毒薬」新潮文庫

大学付属病院で米軍捕虜兵の生体解剖実験事件。
本当にあった事件を小説化した話ですが、
私はこの事件を聞いたことはあるけど、
詳細は知りませんでした。

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2007年05月29日

『恐怖の谷』コナン・ドイル

「恐怖の谷(シャーロックホームズシリーズ)」
新潮文庫

ホームズとワトソンのコンビで殺人事件の真相を
解いていくのですが、ドイルの話にしては、
長編扱いになると思います。
私には、もう少し長編でもいいくらいなんですが。
他の作品に比べると、かなり長い話だと思います。

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2007年05月23日

『岳物語』椎名誠

「岳物語」集英社文庫

椎名家の長男、岳くんが小学生の頃と父親の
椎名さんとの親子物語。
まだ父親が遠くから帰ってくるのを
楽しみに待っている頃の可愛い盛りの話。

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2007年05月18日

『影踏み』横山秀夫

「影踏み」祥伝社文庫

久しぶりに読む気がする横山秀夫小説。
文庫が出ていたので買って読んでみました。
これは、また横山秀夫らしいストーリー
じゃないかと思います。

短編かと読んでみたら、嬉しいことに
短編小説ではなく、連載短編集でした。
推理小説は長編に限ります。

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2007年02月27日

『血族』シドニー・シェルダン

「血族(上)(下)」アカデミー出版

殺された社長のあとを、主人公のエリザベスが
継いで社長を殺した犯人を、自から探っていく。

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2007年02月07日

『ゲームの達人』シドニー・シェルダン

「ゲームの達人」アカデミー出版

シドニー・シェルダン氏が死去されたとの
ニュースをみて、久しぶりに読んでみたくなりました。
この本は、かなり前に買って読んだ本です。

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2006年12月19日

『犬神家の一族』横溝正史

「犬神家の一族」角川書店

映画の公開も始まったので、旬の小説でしょうか。
金田一耕助シリーズは、高校の時に殆ど
読んだけど、久しぶりに読んでみました。

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2006年09月02日

『哀愁の町に霧が降るのだ(下)』椎名誠

「哀愁の町に霧が降るのだ(下)」新潮文庫

椎名誠さんの本の中でも印象に残る本。
とにかく男同士が楽しそうで羨ましいなあ
と思いながら読んだ本の下巻です。

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2006年08月28日

『哀愁の町に霧が降るのだ〈上)』椎名誠

「哀愁の町に霧が降るのだ〈上)」新潮文庫

ノンフィクションな自伝的小説
というのでしょうか?
なかなか面白い仲間がたくさんいて
読んでいて楽しいです。

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2006年08月24日

『深追い』横山秀夫

「深追い」実業之日本社

警察署の組織と、その生活の中まで
組織がついて回る警察のそれぞれの
人間模様を書いてます。
私には、なかなか窺い知ることのない
世界なので、いろいろと興味深い。
「深追い」と「仕返し」が面白かった。

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2006年08月23日

『顔~FACE』横山秀夫

「顔~FACE」文春文庫

女性が主人公(平野瑞穂)なんですが、
これは結構面白かったです。
ドラマ化もされていたようですが、
私は観た様な観てないような記憶が
さだかではありませんが、
ストーリーは面白いです。

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2006年08月22日

『動機』横山秀夫

「動機」文春文庫

県警と裁判所と新聞社のそれぞれの場所に
いる人物を短編でそぞれ書いています。
この中では、私は「動機」と
「逆転の夏」が一番面白かった。

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2006年08月01日

『魅力の礼儀作法』奥谷礼子

「魅力の礼儀作法」新潮文庫

元日航客室乗務員で、礼儀やマナーなどの
本を沢山書かれている方です。
電車の中で読みたくて、文庫本を購入。

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2006年06月14日

『四つの署名』コナン・ドイル

「四つの署名」新潮文庫

ホームズシリーズの2作目です。
コナン・ドイルは、
最初は軽快な感じで面白いのですが、
だんだんとシュールというか、
ちょっと変わった漢字の雰囲気な
話になっていくように感じます。

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2006年03月14日

『クライマーズ・ハイ』横山秀夫

「クライマーズ・ハイ」文藝春秋

地方新聞社の記者が、地元で実際に起きた
御巣鷹山日航機墜落の事故と、主人公の記者の
いろいろな葛藤を織り交ぜながらの小説。
著者の作品は、今まで社会派サスペンス(?)
しか読んだことがなかったのですが。

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2006年01月29日

『深夜特急(6)南ヨーロッパ・ロンドン』

「深夜特急(6)南ヨーロッパ・ロンドン」新潮文庫
沢木耕太郎(著)

文庫本の最終便です。
最後のロンドンまでたどり着きました。
ここからまた、いろいろな事への始まりです。

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2006年01月24日

『深夜特急(5)トルコ.ギリシャ.地中海』

「深夜特急(5)トルコ・ギリシャ・地中海」
新潮文庫. 沢木耕太郎(著)

ヨーロッパに入り始めて、
そろそろ旅の終わりが見えてきたのか。
5巻目では、心に残るような出会いが
多い気がする。

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2006年01月21日

『深夜特急(4)シルクロード』沢木耕太郎

「深夜特急〈4〉シルクロード 」新潮文庫
沢木耕太郎(著)

文庫版4巻目シルクロード篇。
今回は、インドからイランまで、
ひたすらバスで移動。

テヘランで世界的に有名な建築家の
磯崎新氏とご夫婦で会いますが、
ご夫妻との出会いなど、読んでいて興味深い。

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2006年01月08日

『深夜特急(3)インド・ネパール』

「深夜特急(3)インド・ネパール」新潮文庫
沢木 耕太郎 (著)

「深夜特急インド・ネパール」篇。
インドは、一度行くと
ハマってしまう人が多いようです。

インド・ネパール。
行ったことの無い国を読むのは、
楽しみの一つでもあります。

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2005年11月29日

『第三の時効』 横山秀夫

「第三の時効」集英社 横山秀夫(著)

表題作の「第三の時効」が、
この中では、一番面白かった。

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2005年11月21日

『半落ち』 横山秀夫

「半落ち」講談社文庫・横山秀夫(著)

単行本も未読、映画を観てみようかと思いつつ見逃し、
いつか読もうと思っていたので、結末を見ないように
ネタバレありそうなところは見ないように避けてました。

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